- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
運用・サービス・ レンタル 、システム企画設計・販売
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/11/29 16:00- #2 事業等のリスク
なお、平成28年8月期の四半期ごとの国内EPC事業の
売上高推移は以下のとおりであります。
| 第1四半期(9月~11月) | 第2四半期(12月~2月) | 第3四半期(3月~5月) | 第4四半期(6月~8月) |
| 売上高(千円) | 1,181,596 | 1,781,815 | 1,182,251 | 1,824,037 |
(注)1.連結調整前の金額を記載しております。
2.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2016/11/29 16:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/11/29 16:00 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アセアン地域 | その他 | 合計 |
| 6,518,250 | 1,898,262 | ― | 8,416,512 |
2016/11/29 16:00 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、84億16百万円となりました。当社グループのセグメントごとの外部顧客への売上高の内訳は、国内EPC事業が59億8百万円、アセアンEPC事業が18億88百万円、総合メディア事業が5億90百万円となりました。これは主に、国内EPC事業において、電気設備工事、電気通信工事の需要が安定的に推移した一方、太陽光発電設備工事の売上が伸びたことによるものであります。またアセアンEPC事業では、マンション等の電気設備工事、空調衛生工事の売上が伸びたことによります。
2016/11/29 16:00- #6 追加情報、財務諸表(連結)
(損益計算書)
不動産賃貸収入及び費用は、営業外収益及び費用に計上していましたが、今後の事業拡大が見込まれるため、不動産事業を平成28年7月から立ち上げ、それ以降当該収入及び費用を売上高及び売上原価に計上する方法に変更いたしました。この変更により、従来の方法に比べ売上高及び売上原価はそれぞれ29,230千円及び12,072千円増加し、営業利益は17,158千円増加しましたが、経常利益及び税引前当期純利益に対する影響はありません。
2016/11/29 16:00- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
不動産賃貸収入及び費用は、営業外収益及び費用に計上していましたが、今後の事業拡大が見込まれるため、不動産事業を平成28年7月から立ち上げ、それ以降当該収入及び費用を売上高及び売上原価に計上する方法に変更いたしました。この変更により、従来の方法に比べ売上高及び売上原価はそれぞれ29,230千円及び12,072千円増加し、営業利益は17,158千円増加しましたが、経常利益及び税金等調整前当期純利益に対する影響はありません。
2016/11/29 16:00- #8 関係会社に対する売上高の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) | 当事業年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) |
| 売上高 | 442,600 千円 | 458,961 千円 |
| 不動産賃貸収入 | 83,052 〃 | 64,908 〃 |
2016/11/29 16:00