退職給付に係る負債
連結
- 2018年8月31日
- 1億8546万
- 2019年8月31日 +0.1%
- 1億8564万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/11/27 14:34
(注)1. 評価性引当額が219,989千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社における土地の減損損失、税務上の繰越欠損金及び退職給付債務に係る繰延税金資産に関して、回収可能性が見込まれないと判断したことによるものであります。前連結会計年度(2018年8月31日) 当連結会計年度(2019年8月31日) 未払事業税 20,876 〃 1,663 〃 退職給付に係る負債 59,392 〃 74,388 〃 投資有価証券評価損 29,306 〃 29,306 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2019/11/27 14:34 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2019/11/27 14:34
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(注)上記以外に、当社は、確定拠出年金(前連結会計年度 5,637千円、当連結会計年度 5,470千円)、中小企業退職金共済(前連結会計年度 288千円、当連結会計年度 288千円)及び建設業退職金共済(前連結会計年度 3,830千円、当連結会計年度 4,862千円)へ、それぞれ掛金として拠出しておりますが、当該掛金拠出額は退職給付に係る負債の残高には影響しないため、上記数値には含めておりません。前連結会計年度(自 2017年9月1日至 2018年8月31日) 当連結会計年度(自 2018年9月1日至 2019年8月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 175,324 千円 185,461 千円 退職給付費用 24,290 〃 19,540 〃 為替換算差額 △245 〃 △218 〃 退職給付に係る負債の期末残高 185,461 千円 185,647 千円 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5)退職給付に係る会計処理の方法2019/11/27 14:34
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6)重要な収益及び費用の計上基準