営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- 2億1295万
- 2021年5月31日 +142.15%
- 5億1566万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去458,634千円及び営業損益と営業外損益間の消去1,707千円であります。2021/07/14 16:53
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去473,942千円及び営業損益と営業外損益間の消去61千円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/07/14 16:53 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中、当社が注力する電気通信設備工事の市場におきましては、5G等新しい社会実現に向けて、比較的堅調に推移しております。そのような市場動向を捉え、当社グループでは、国内外共にテレワークの導入などDX(デジタルトランスフォーメーション)による働き方改革やインターネットを活用した教育システム(JESCOアカデミー)を導入し、ニューノーマル時代に適応した体制を構築してまいりました。この体制のもと、国内市場においては、脱炭素社会や持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向け、5G等の移動体通信インフラ工事、防災無線工事及び太陽光発電等の再生可能エネルギー関連設備工事の事業拡大に取り組んでまいりました。太陽光発電設備工事につきましては、これまでの実績が評価され、日経新聞NEXT1000に「脱炭素実現を支える新興勢」として当社が紹介されました。また、本年4月には「再エネ100宣言RE Action*1」に参画し、2050年までに使用電力100%再エネ化を公表すると共に、すでに保有する那智の滝の保安林(16.7ha)によるCO2削減(330トン)及び水源確保などESG活動*2の更なる拡大にも取り組んでまいります。一方、海外市場においては、ベトナムの設計積算部門では、DXによる仮想空間での国内との一体化やテレワークでの業務遂行によりコロナ禍においても業務を安定的に進めてまいりました。また、本年2月にスリランカ国バンダラナイケ国際空港工事(ターミナル拡張工事等 18万㎡)の電気設備工事の大型案件を受注(35.4億円)し、同国での更なるEPC*3の受注拡大とともに、アセアン地域での国際空港や河川防災無線工事、太陽光発電設備工事等の受注拡大を図ってまいります。2021/07/14 16:53
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、売上高72億90百万円(前年同四半期比9.0%増)、営業利益5億15百万円(前年同四半期比142.2%増)、経常利益5億55百万円(前年同四半期比128.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億93百万円(前年同四半期比70.1%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。