- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メディア事業」は、主にオンラインマッチングサービスである「Omiai」の企画及び運用を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/09/27 16:06- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社EPARK | 2,437,129 | 広告事業 |
| 株式会社電通デジタル | 1,419,759 | 広告事業 |
| 株式会社リクルートキャリア | 1,230,311 | 広告事業 |
2018/09/27 16:06- #3 事業等のリスク
③ 特定顧客への依存
『1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等』に記載のとおり、販売先上位数社で当社グループの当該事業セグメント売上高の6割強を占めており、特定顧客への依存度が非常に高くなっております。今後、提供サービスの差別化を促進することで売上高の維持拡大に努めるとともに、新規顧客開拓を進めてまいりますが、競合企業がさらなる付加価値の創成を行うこと等によって新規顧客開拓が思うように進まなかった場合には、特定顧客への依存度が軽減されず、それらの取引先の動向及びそれらの取引先との取引の動向によって、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
④ 特定の商材への依存と季節変動について
2018/09/27 16:06- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度
売上高 11,751千円
営業損失 756千円
2018/09/27 16:06- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/09/27 16:06 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 特定の商材、顧客への依存解消
アフィリエイト広告専業のエージェントとして、競合他社との差別化を図りシェアの拡大を進めておりますが、コンサルティング型の事業の特質から特定の商材(金融、美容等)の売上構成比が高く、当該市況等の外部的な要因を受け易い傾向があります。加えて、販売先上位数社で当社グループの当該事業セグメント売上高の約6割を占め、特定顧客さらには特定代理店への依存度が非常に高くなっており、それらの取引先の動向及びそれらの取引先との取引の動向により業績が左右され易い面があります。
今後、収益基盤の安定化及び事業規模の拡大を図るために「EC案件等をターゲットとしたシステムの構築」、並びに「顧客基盤の拡大に向けたリレーション活動の強化」、「ターゲット商材における広告運用ノウハウの蓄積」等により新規顧客開拓を進めるとともに、SNS広告等の新たな広告手法の取扱いを進めネット総合代理店としての地位確立を目指してまいります。
2018/09/27 16:06- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした環境のもと、当社グループは、中核事業である広告事業の拡販、「Omiai」を主軸としたメディア事業の収益基盤の確立を中心に、事業拡大に向けた取り組みを進めております。その一環として、事業拡大による人員増加への対応や優秀な人材確保のために働きやすい職場環境の提供等を目的に、3月12日に本店オフィスを港区南青山に移転しました。また、各事業の第2の柱として、広告事業では「SNS広告」の取扱いを開始し、メディア事業では、デーティングサービス「QooN」を6月28日にリリースしております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は112億9百万円(前年同期比13.6%増加)、営業利益は5億51百万円(前年同期比24.9%増加)、経常利益は5億66百万円(前年同期比33.7%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億3百万円(前年同期比35.9%増加)となりました。
(注)出所:総務省「平成29年通信利用動向調査の結果」
2018/09/27 16:06