- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「メディア事業」は、主にオンラインマッチングサービスである「Omiai」の企画及び運用を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/09/29 15:34- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社リクルートキャリア | 2,115,780 | 広告事業 |
| 株式会社ファーストチャージ | 1,446,379 | 〃 |
2020/09/29 15:34- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/09/29 15:34 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。2020/09/29 15:34 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、全社及び各事業の売上高、営業利益を重要な経営指標としており、これらの指標を継続して向上させることにより企業成長を推進してまいります。
(3)中長期的な経営戦略及び経営環境並びに対処すべき課題
2020/09/29 15:34- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度(2019年7月1日から2020年6月30日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善に伴い緩やかな回復基調にありましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による経済への影響や社会不安が重なり、先行きに対する不透明感が増しております。
当社が事業展開を行う国内インターネット関連市場におきましては、スマートフォンやタブレット端末をはじめとするインターネット利用端末の多様化等により、インターネット利用人口は2019年の1年間で13歳~69歳の各年齢階層において9割を超えて利用され、人口普及率は89.8%(前年比10.0%増)と大幅に拡大しております(注)。また、FacebookやTwitter、LINEに代表されるソーシャルメディアの普及率は69.0%(前年比9.0%増)と年々上昇を続けております(注)。消費者がインターネット及びスマートフォンを利用する時間の拡大とともに、インターネットやスマートフォンに関連したサービスはさらなる市場拡大が期待されております。 こうした環境のもと、当社は、中期経営計画の2期目において、中核事業であるアフィリエイト広告事業の拡販を進めるとともに、SNS広告事業のさらなる規模拡大に努めてまいりました。また、メディア事業においては、2月にOmiaiのブランドロゴを一新するとともに、女優兼創作あーちすと。である「のん」さんをブランドアンバサダーに起用し、認知拡大を図りました。加えて、持続的な収益の拡大を実現するため、効率的な会員獲得手法の確立に取り組むとともに、さらなるサービスの拡充に努めてまいりました。 以上の結果、当事業年度における売上高は143億63百万円(前年同期比2.2%増加)、営業利益は7億35百万円(前年同期比73.3%増加)、経常利益は7億47百万円(前年同期比77.4%増加)、当期純利益は5億9百万円(前年同期比79.6%増加)となりました。
(注)出所:総務省「令和元年通信利用動向調査の結果」
2020/09/29 15:34