経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 2257億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/02/12 16:00
(注) 「調整額」は、国際物流事業セグメントにおけるのれん償却額(△12,189百万円)等によるものであります。利益 金額 調整額 △16,673 四半期連結損益計算書の経常利益 784,707
3.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/02/12 16:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ368,175百万円増加しております。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金が369,677百万円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/02/12 16:00
(注) 「調整額」は、国際物流事業セグメントにおけるのれん償却額(△12,189百万円)等によるものであります。利益 金額 調整額 △16,673 四半期連結損益計算書の経常利益 784,707 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の郵便・物流事業における経常収益は、eコマース市場の拡大と中小口営業活動の強化によりゆうパック、EMSの取扱物数が引き続き増加したほか、マイナンバー郵便物の差出による簡易書留の取扱物数の増加、スマートレター等の新サービス拡充や、ゆうパケット、クリックポストなどの収益拡大もあり、1,471,043百万円となりました。2016/02/12 16:00
一方、経常費用は、人件費単価の上昇及びゆうパックやEMS、簡易書留などの取扱物数増に伴う集配運送委託費の増加等により1,453,108百万円となり、経常利益は17,934百万円となりました。
なお、日本郵便の当第3四半期連結累計期間における郵便・物流事業の営業収益は1,449,557百万円、営業利益は2,962百万円となりました。