経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 2428億2200万
- 2021年3月31日 -53.04%
- 1140億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 報告セグメントの利益又は損失の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額2023/06/08 15:04
(注) 「調整額」は、国際物流事業セグメントのセグメント損失の算出方法と連結損益計算書の経常利益の算出方法の差異等によるものであります。(単位:百万円) 調整額 △2,412 △6,294 連結損益計算書の経常利益 864,457 914,164
(3) 報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (b) 標準責任準備金の対象とならない契約については、平準純保険料式2023/06/08 15:04
なお、当連結会計年度においては、郵政管理・支援機構からの受再保険の一部を対象に、保険業法施行規則第69条第5項の規定により責任準備金を追加して積み立てております。これに伴い積み立てた額は、245,841百万円でありますが、同額の危険準備金を取り崩していることから、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。
責任準備金のうち危険準備金については、保険業法第116条及び保険業法施行規則第69条第1項第3号に基づき、保険契約に基づく将来の債務を確実に履行するため、将来発生が見込まれる危険に備えて積み立てております。 - #3 役員報酬(連結)
- 執行役の個人評価については、当該執行役が担当する業務における成果、取組状況等を個別に評価して決定しております。2023/06/08 15:04
会社業績に係る指標については、経営の達成度について総合的な判断を可能とするため、複数の異なるカテゴリーから指標を設定することとし、当社の事業形態・内容に適したものとして、収益性指標である「親会社株主に帰属する連結当期純利益」、効率性指標である「連結経常利益率」及び株主還元指標である「1株当たり配当額」をその指標としております。
なお、業績連動報酬とそれ以外の報酬等の支払割合の決定方針は定めておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ※ DXとは、企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立することです。2023/06/08 15:04
これらの取組みの結果、当連結会計年度における連結経常収益は11,720,403百万円(前期比229,782百万円減)、連結経常利益は914,164百万円(前期比49,706百万円増)、連結経常利益に、特別損益や契約者配当準備金繰入額等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、418,238百万円(前期比65,494百万円減)となりました。
なお、国際物流事業セグメントのエクスプレス事業について、2021年4月21日にAllegro Funds Pty Ltdの傘下企業に譲渡する契約を締結いたしました。本件譲渡に伴い、当連結会計年度において、特別損失として674億円(減損損失619億円、その他の特別損失54億円)を計上しております。