経常収益
連結
- 2020年6月30日
- 1242億8900万
- 2021年6月30日 +80.91%
- 2248億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2023/06/08 15:08
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 第1四半期連結会計期間より、「金融窓口事業」は「郵便局窓口事業」に報告セグメントの名称を変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の名称を用いて表示しております。
2.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
3.「その他」の区分には、報告セグメントに含まれていない宿泊事業、病院事業等が含まれております。また、「その他」の区分のセグメント利益には当社が計上した関係会社受取配当金(194,419百万円)が含まれております。2023/06/08 15:08 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/06/08 15:08
この結果、当第1四半期連結累計期間の経常収益が12,332百万円減少し、経常費用は12,494百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ162百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は、4,972百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/08 15:08
(注)「その他」の区分には、報告セグメントに含まれない宿泊事業、病院事業等が含まれております。顧客との契約から生じる収益 その他の収益 外部顧客に対する経常収益 郵便・物流事業セグメント 479,272 697 479,969 郵便業務等収益 465,111 その他 14,160 郵便局窓口事業セグメント 10,822 8,960 19,782 物販 7,151 提携金融 2,034 その他 1,636 国際物流事業セグメント 180,948 160 181,109 銀行業セグメント 39,169 466,099 505,269 生命保険業セグメント - 1,665,106 1,665,106 その他 7,258 5,321 12,580 合計 717,471 2,146,346 2,863,818 - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「郵便・物流事業」の経常収益は395百万円減少し、セグメント利益は122百万円増加、「郵便局窓口事業」の経常収益は11,871百万円減少、「銀行業」の経常収益は70百万円減少し、セグメント利益は40百万円増加、「その他」の経常収益は115百万円減少し、セグメント利益は0百万円減少しております。2023/06/08 15:08 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように、当社グループを取り巻く経済情勢は、一部で新型コロナウイルス感染症が再拡大している状況下、一部で持ち直しの動きがみられるものの、全体としては先行き不透明かつ厳しい環境が継続しております。2023/06/08 15:08
このような状況下にあって当第1四半期連結累計期間における連結経常収益は2,864,073百万円(前年同期比71,007百万円増)、連結経常利益は288,495百万円(前年同期比155,265百万円増)、連結経常利益に、特別損益や契約者配当準備金繰入額、法人税等及び非支配株主に帰属する四半期純利益を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、159,736百万円(前年同期比80,947百万円増)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、当第1四半期連結累計期間の経常収益が12,332百万円減少し、経常費用は12,494百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ162百万円増加しております。