経常収益
連結
- 2022年6月30日
- 2068億5900万
- 2023年6月30日 -16%
- 1737億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 15:00
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分には、報告セグメントに含まれていない病院事業等が含まれております。また、「その他」の区分のセグメント利益には当社が計上した関係会社受取配当金(140,295百万円)が含まれております。2023/08/10 15:00 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/10 15:00
(注)1.「その他」の区分には、報告セグメントに含まれない病院事業等が含まれております。顧客との契約から生じる収益 その他の収益 外部顧客に対する経常収益 郵便・物流事業セグメント 480,292 1,593 481,885 郵便業務等収益 436,664 その他 43,628 郵便局窓口事業セグメント 10,161 7,526 17,687 物販 7,002 提携金融 1,197 その他 1,962 国際物流事業セグメント 147,073 113 147,187 銀行業セグメント 43,871 404,715 448,587 生命保険業セグメント - 1,609,407 1,609,407 その他 6,674 5,746 12,421 合計 688,074 2,029,102 2,717,177
2.前第1四半期連結累計期間の収益の分解情報については、「(セグメント情報等)3.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載の遡及適用後の数値及び報告セグメント区分変更後の区分により作成したものを記載しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように、当社グループを取り巻く経済情勢は、持ち直しの動きがみられるものの、全体としては先行き不透明かつ厳しい環境が継続しています。2023/08/10 15:00
このような状況下にあって当第1四半期連結累計期間における連結経常収益は2,847,941百万円(前年同期比129,692百万円増※)、連結経常利益は173,010百万円(前年同期比10,361百万円増※)、連結経常利益に、特別損益や契約者配当準備金繰入額、法人税等及び非支配株主に帰属する四半期純利益を加減した親会社株主に帰属する四半期純損失は、8,535百万円(前年同期は118,573百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益※)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社が保有する有価証券のうち、時価が著しく下落したもの(楽天グループ株式会社株式)について、減損処理による有価証券評価損85,058百万円を特別損失に計上いたしましたが、当社の四半期における有価証券の評価方法は、洗替え方式を採用しており、減損処理に基づく有価証券評価損の額は第2四半期会計期間期首に戻し入れるため、第2四半期以降の当該有価証券の時価の状況によっては、有価証券評価損を計上しない場合もあります。