3920 アイビーシー

3920
2026/04/24
時価
57億円
PER 予
13.34倍
2015年以降
赤字-111.98倍
(2015-2025年)
PBR
2.51倍
2015年以降
1.12-14.21倍
(2015-2025年)
配当 予
2.19%
ROE 予
18.83%
ROA 予
12.31%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度までは、ライセンスの販売についてはソフトウエアを記録した媒体(筐体またはディスク)の出荷時に売上を計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間の期首から、新規の場合は、ライセンスキーの発行時点で、更新等の場合は、更新後のライセンス期間開始時点で収益を認識することとしております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していません。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は178,535千円、売上原価は158,076千円、販売費及び一般管理費は257千円、経常利益は20,201千円、それぞれ減少し、営業損失及び税金等調整前四半期純損失は20,201千円、それぞれ増加しております。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/08/12 15:04
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社ではパートナー企業と連携した公共セクター等におけるITインフラ管理強化支援や、ハイブリッド運用ニーズに対応し「ITコストの最適化」及び「IT運用管理の効率化」に寄与する、自社開発のネットワークシステム性能監視/情報管理ツール「System Answerシリーズ」の機能拡張及びサポート強化を継続してまいりました。また、24時間365日有人監視サービス「SAMS」等の顧客ニーズに合致したサービス提供や、特許取得済み技術に基づくセキュリティ電子証明基盤サービス「kusabi」に係るパートナー企業との連携強化及び拡充など、成長分野における取り組みも推進してまいりました。一方で、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、ライセンスの更新に係る収益認識時期が従前より後にずれ込んだことに加え、その他物販等については、いわゆる代理人取引に該当するものについて売上高を総額計上から純額計上に変更した影響を受けております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,074,506千円(前年同期比19.0%減)、営業損失は18,165千円(前年同期は82,391千円の営業利益)となりました。また、持分法による投資利益等の計上により、経常利益は1,943千円(前年同期比97.3%減)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失は7,074千円(前年同期は59,106千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は178,535千円、売上原価は158,076千円、販売費及び一般管理費は257千円、経常利益は20,201千円、それぞれ減少し、営業損失及び税金等調整前四半期純損失は20,201千円、それぞれ増加しております。詳細につきましては「第4.経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照下さい。
当社グループは、ソフトウエア・サービス関連事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、当社グループの売上高の大半を占める当社のネットワークシステム監視関連事業に係る販売実績を提供区分別に示すと、次のとおりであります。
2022/08/12 15:04

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