- #1 会計方針に関する事項(連結)
価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額(為替変動による評価差額を含む。ただし、為替変動リスクをヘッジするために時価ヘッジを適用している場合を除く)については、全部純資産直入法により処理しております。
② 金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記(2)①と同じ方法により行っております。
2026/06/18 15:30- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末比7兆299億円減少の226兆5,715億円となりました。主要勘定については、有価証券は前連結会計年度末比1兆8,188億円増加の145兆4,069億円、貸出金は前連結会計年度末比1兆2,415億円増加の4兆3,721億円となりました。貯金残高は、定額貯金の残高減少を主因に、前連結会計年度末比4兆3,530億円減少の186兆1,087億円となりました。
株主資本は、配当金の支払い及び自己株式の取得の一方、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により、前連結会計年度末比2,488億円増加しました。その他の包括利益累計額は、国内金利の上昇等に伴い、前連結会計年度末比755億円減少し、純資産は9兆2,600億円となりました。株主資本のうち、利益剰余金は3兆611億円となりました。
① 預金残高の状況(単体)
2026/06/18 15:30- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、資産除去債務明細表の作成を省略しております。
2026/06/18 15:30- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する当行株式
信託に残存する当行株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額は749百万円、株式数は716千株、当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額は1,022百万円、株式数は880千株であります。
(当行市場部門管理社員に信託を通じて自社の株式を給付する取引)
2026/06/18 15:30- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、子会社株式及び関連会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券については時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額(為替変動による評価差額を含む。ただし、為替変動リスクをヘッジするために時価ヘッジを適用している場合を除く)については、全部純資産直入法により処理しております。
(2) 金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記2.(1)と同じ方法により行っております。
2026/06/18 15:30- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 9,090,989 | 9,260,090 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 50,836 | 46,641 |
| うち非支配株主持分 | 百万円 | 50,836 | 46,641 |
3. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2026/06/18 15:30