有価証券報告書-第25期(2024/10/01-2025/09/30)
(重要な後発事象)
(資本業務提携に基づく第三者割当による自己株式の処分)
当社は、2025年9月10日開催の取締役会において、SBIホールディングス、SBINM及び当社との間で資本業務提携に関する契約を締結すること及び本資本業務提携契約に基づき、SBINMを割当先として第三者割当による自己株式の処分について決議をいたしました。また、同日付で本資本業務提携契約を締結し、2025年10月1日に自己株式の処分及び払込が完了いたしました。
1.処分の目的及び理由
当社は、SBIホールディングス並びにSBIホールディングスの子会社(2025年3月31日現在696社)及び持分法適用会社(同64社)から構成される企業グループ(以下「SBIグループ」といいます。)が目指すネオメディア生態系の構築に寄与する取り組みについて、SBIグループと協議を重ねた結果、SBIグループによる当社への資本参加を伴う資本業務提携を行うことといたしました。
本資本業務提携により、当社及び連結子会社6社の合計7社とSBIグループがそれぞれ持つ顧客基盤、人材、メディア業界に関する知見及び人材育成等の強みを相互に活かすことでのシナジーが期待され、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断したためであります。
2.第三者割当による自己株式の処分について
(資本業務提携に基づく第三者割当による自己株式の処分)
当社は、2025年9月10日開催の取締役会において、SBIホールディングス、SBINM及び当社との間で資本業務提携に関する契約を締結すること及び本資本業務提携契約に基づき、SBINMを割当先として第三者割当による自己株式の処分について決議をいたしました。また、同日付で本資本業務提携契約を締結し、2025年10月1日に自己株式の処分及び払込が完了いたしました。
1.処分の目的及び理由
当社は、SBIホールディングス並びにSBIホールディングスの子会社(2025年3月31日現在696社)及び持分法適用会社(同64社)から構成される企業グループ(以下「SBIグループ」といいます。)が目指すネオメディア生態系の構築に寄与する取り組みについて、SBIグループと協議を重ねた結果、SBIグループによる当社への資本参加を伴う資本業務提携を行うことといたしました。
本資本業務提携により、当社及び連結子会社6社の合計7社とSBIグループがそれぞれ持つ顧客基盤、人材、メディア業界に関する知見及び人材育成等の強みを相互に活かすことでのシナジーが期待され、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断したためであります。
2.第三者割当による自己株式の処分について
| ①払込期日 | 2025年10月1日 |
| ②処分自己株式数 | 当社普通株式 1,150,000株 |
| ③処分価額 | 1株につき745円 |
| ④調達資金の額 | 856,750,000円 (差引手取概算額:801,750,000円) |
| ⑤処分方法 | 第三者割当による自己株式の処分 |
| ⑥割当先 | SBINM合同会社 1,150,000株 |
| ⑦資金の使途 | SBIグループとの協業を通じたメディア領域を含む企業への投資活動資金 |