- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2016/03/29 16:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、iPhoneを中心としたスマートフォン関連のアプリ及びグッズ等のレビューサイトによる広告事業等を行う「メディア事業」、インターネット、直営店舗を利用したスマートフォン関連グッズの販売事業を行う「ストア事業」、スマートフォン向けのネイティブアプリゲームの開発及び販売事業を行う「ゲーム事業」をセグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/29 16:30- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ファンコミュニケーションズ | 489,941 | メディア事業 |
| GMOペイメントゲートウェイ株式会社 | 326,811 | ストア事業 |
2016/03/29 16:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/03/29 16:30 - #5 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは中核メディアの媒体力強化のための広告宣伝、人気ゲームタイトルのファンサイト・攻略アプリ等の構築運営、並びに「AppBank Store」直営店及び代理店の運営体制の整備・強化、ネイティブアプリゲームの新規開発等に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は3,012,858千円(前年同期比122.5%増)、営業利益は644,048千円(前年同期は53,312千円の利益)、経常利益は521,645千円(前年同期は、31,289千円の利益)、当期純利益は284,906千円(前年同期は、10,516千円の損失)となりました。
セグメント毎の業績は、次のとおりであります。
2016/03/29 16:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第3期連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(売上高)
当連結会計年度における売上高は3,012,858千円(前連結会計年度1,354,176千円)となり、前連結会計年度末に比べて1,658,682千円の増加となりました。主な要因はメディア事業の中核メディアサイトである「AppBank.net」の広告収入が堅調に推移したことに加え、メディア事業の伸びとシナジー効果のあるストア事業のEコマースが順調に伸長した結果であります。Eコマースサイト売上は825,339千円(前連結会計年度210,334千円)となり、前連結会計年度末に比べて615,004千円の増加となりました。店舗においては、店長教育等により店舗運営を強化し増収となりました。ゲーム事業については、共同開発ゲームタイトルのリリースが収益に寄与したことが増収の要因となりました。
2016/03/29 16:30- #7 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
4.取引中止による影響
当第2四半期連結累計期間における「モンスト攻略」アプリを利用したリワード広告の売上高は444,581千円、売上原価は215,191千円 であります。
2016/03/29 16:30- #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
4. 取引中止による影響
平成26年12月期における「モンスト攻略」アプリを利用したリワード広告の売上高は69,294千円、売上原価は34,218千円であります。
株式分割
2016/03/29 16:30- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
4. 取引中止による影響
平成26年12月期における「モンスト攻略」アプリを利用したリワード広告の売上高は138,799千円、売上原価は68,437千円であります。
株式分割
2016/03/29 16:30