- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント損失(△)の調整額7,440千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/08/10 11:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/08/10 11:48
- #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、前連結会計年度におきまして、2期連続して親会社株主に帰属する当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスとなっており、また、当第2四半期連結累計期間においても、155,536千円の営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、財務面において、当第2四半期連結会計年度末において、803,485千円の現金及び現金同等物を有しており、当面の事業資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2018/08/10 11:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における当社グループを取りまく経営環境におきまして、当社メディア事業の主たる事業内容であるインターネット広告市場は、月次の売上高が前年同期比110%前後で推移するなど拡大を続けております(注1)。一方、ストア事業の主たる商材に影響のあるスマートフォン端末につきましては、国内出荷台数が前年同期を年初来連続して下回っております(注2)。これに伴い、スマートフォンアクセサリー販売は、市場の成熟化が指摘されるなか飽和が顕在化するなど、厳しい市場環境になっております。
このような環境の下、当社は前事業年度の構造改革による企業体質の強化、既存事業を中心とした業績の回復により、当第2四半期連結累計期間においては、営業損失・経常損失の半減を主たる目標としてまいりました。利益面につきまして損失額は縮小したものの、広告収入の減少、新規事業開発費計上等により目標値には至らず、また売上高も未達成となりました。
当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高699,530千円(前年同期比21.7%減)、営業損失155,536千円(前年同期は営業損失194,956千円)、経常損失157,021千円(前年同期は経常損失197,701千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失192,630千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失266,096千円)となりました。
2018/08/10 11:48- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、前連結会計年度におきまして、2期連続して親会社株主に帰属する当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスとなっており、また、当第2四半期連結累計期間においても、155,536千円の営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、財務面において、当第2四半期連結会計年度末において、803,485千円の現金及び現金同等物を有しており、当面の事業資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2018/08/10 11:48