- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットやビーコンを用いたマーケティングサービス及びそれに関わるアプリ開発、コンサルティングなどの事業活動であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/05/16 12:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットやビーコンを用いたマーケティングサービス及びそれに関わるアプリ開発、コンサルティングなどの事業活動であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2022/05/16 12:31 - #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、前連結会計年度におきまして、6期連続して営業損失を計上しており、また、当第1四半期連結累計期間においても、48,008千円の営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、これらを解消し業績回復を実現するため、以下の対応策を進めております。
2022/05/16 12:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ストア事業においては、連結子会社のテーマ株式会社を運営母体として、「メイドインジャパン」、「地域密着型」をコンセプトとした「YURINAN-原宿竹下通り友竹庵-」(以下、「YURINAN」)ブランドを展開しております。YURINANでは、原宿竹下通りの旗艦店とオンラインショップを運営しており、魅力的な商品開発と独自の集客施策による売上高の向上に取り組んでおります。「YURINAN」では、従来の東京・九段にある創業明治元年の老舗和菓子店「宝来屋」とコラボレーションした「竹炭いちご大福」や「生クリーム大福」等の販売に努めたほか、新たに有名コンテンツとのコラボレーション企画の準備を進めてまいりました。このコラボレーションでは、連結子会社3bitter株式会社が提供する位置情報を用いた決済サービスを利用する形で、YURINAN実店舗におけるコラボレーション商品の販売にとどまらず、コンテンツの限定グッズがもらえるデジタルくじの販売も行ってまいります。このようなコラボレーション企画により、当社だけではリーチできない新しい顧客の獲得し、また、商品販売以外にもグッズ販売もあわせて提供することで売上高の増加に務めております。このように、事業面においては進捗が見られる一方、それらが売上の回復に繋がるまでは一定のタイムラグが発生することから、継続的な製造費用並びに販売費及び一般管理費のコントロールにも努めております。
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高77,021千円(前年同期比2.6%減)、営業損失48,008千円(前年同期は営業損失47,388千円)、経常損失47,779千円(前年同期は経常損失47,245千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失46,443千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失47,428千円)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
2022/05/16 12:31- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、前連結会計年度におきまして、6期連続して営業損失を計上しており、また、当第1四半期連結累計期間においても、48,008千円の営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、これらを解消し業績回復を実現するため、以下の対応策を進めております。
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