- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の合計は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。
2015/10/15 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2. セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。
2015/10/15 15:00- #3 セグメント表の脚注
- グメント利益の合計は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2015/10/15 15:00
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/10/15 15:00- #5 業績等の概要
「2014年 日本の広告費」(株式会社電通)によると2014年(1~12月)の日本の総広告費は6兆1,522億円、前年比102.9%と、消費税率引き上げの影響はあったものの、通期では3年連続で前年実績を上回りました。媒体別にみると、インターネット広告費(媒体費+広告制作費)は、マスコミ4媒体広告費を伸び率で上回って前年比112.1%の1兆519億円となり、初の1兆円超え市場になりました。そのうち、インターネット広告媒体費は、前年比114.5%の8,245億円であり、スマートフォン向け広告市場の成長や動画広告、新しいテクノロジーを活用した広告配信の浸透が下支えし、前年を上回る伸び率を示しました。市場の内訳をみると、アフィリエイト広告や枠売り広告が堅調に推移し、運用型広告は大きく伸長して前年を上回る伸び率を示しております。
このような環境のもと、当社では媒体のスマートフォン対応をさらに進めると共に、アドネットワークの組み合わせの最適化や、アフィリエイト広告の掲載強化等、媒体の収益化を進めて参りました。その結果、当事業年度の経営成績につきましては、売上高は3,324,721千円(前年比35.0%増)、営業利益は271,969千円(前年比40.1%増)、経常利益は272,416千円(前年比35.9%増)、当期純利益は146,378千円(前年比45.6%減)となりました。
①メディア事業
2015/10/15 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は1,168,805千円(前年同期比14.9%増)となりました。新規サービスを中心に集客のための広告宣伝費180,882千円(前年同期比39.7%増)、ECメディアにおけるポイント関連費用(ポイントと商品の交換に要した費用)が103,272千円(前年同期比36.8%増)によるものであります。また、サービスインフラ増強及び社内業務環境向上のための備品購入による消耗品費28,195千円(前年同期比85.1%増)、効果測定ツール利用料の支払いによる支払手数料117,613千円(前年同期比27.4%増)等もあります。
この結果、営業利益は271,969千円(前年同期比40.1%増)、経常利益は272,416千円(前年同期比35.9%増)となりました。
(当期純利益)
2015/10/15 15:00