- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。
2016/03/22 15:53- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。2016/03/22 15:53
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/03/22 15:53- #4 業績等の概要
このような環境のもと、当社では主力事業であるECメディア事業とソーシャルメディア事業を中心に、媒体のスマートフォン対応をさらに進めると共に、アドネットワークの最適化や、アフィリエイト広告の掲載強化、動画広告の掲載開始など、媒体の収益化を進めて参りました。 ECメディア事業では、「ポイントタウン」を中心とした会員向けの事業が堅調に推移し、積極的な新規会員獲得に加えて、既存会員についても継続利用の促進施策を実施しました。この結果、特にスマートフォンにおいて、会員数やアクティブユーザー数がそれぞれ増加致しました。また、ソーシャルメディア事業においても、サービスのスマートフォン対応を進め、動画広告の売り上げが着実に成長しました。
その結果、当事業年度の経営成績につきましては、売上高は3,855百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益は383百万円(前年同期比41.0%増)、経常利益は365百万円(前年同期比34.3%増)、当期純利益は205百万円(前年同期比40.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりになります。
2016/03/22 15:53- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益)
販売費及び一般管理費は1,216百万円(前年同期比4.1%増)となりました。新規サービスを中心に集客のための広告宣伝費186百万円(前年同期比2.9%増)、ユーザーのアクティブ率向上のための販売促進費102百万円(前年同期比23.4%増)によるものであります。また、上場準備に係る社内体制構築等のための報酬費用24百万円(前年同期比108.5%増)も増加要因であります。この結果、営業利益は383百万円(前年同期比41.0%増)となりました。
営業外収益は3百万円、営業外費用は21百万円発生しております。営業外費用は主に株式公開費用であります。この結果、経常利益は365百万円(前年同期比34.3%増)となりました。
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