- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。
2017/04/27 16:28- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。2017/04/27 16:28
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/04/27 16:28- #4 業績等の概要
このような環境のもと、当社ではメディア事業において、EC連携機能の強化、アドネットワークの最適化や、アフィリエイト広告の掲載強化など、媒体の収益化を進めて参りました。さらに、PCブラウザ向けゲームプラットフォーム事業「aima」を譲り受け、「ゲソてん」とのシナジーを図りました。また、自社の広告運用ノウハウを活用したその他メディア支援事業においても、一時的な案件の発生なども寄与して、収益が大きく拡大しました。
その結果、当事業年度の経営成績につきましては、売上高は5,304百万円(前年同期比37.5%増)、営業利益は505百万円(前年同期比31.8%増)、経常利益は503百万円(前年同期比37.6%増)、当期純利益は319百万円(前年同期比55.4%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりになります。
2017/04/27 16:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益)
販売費及び一般管理費は1,457百万円(前年同期比19.7%増)となりました。ユーザーの新規会員獲得及びアクティブ率向上のための販売促進費180百万円(前年同期比75.4%増)、ポイント引当金繰入額104百万円(前年同期比25.7%増)、によるものであります。この結果、営業利益は505百万円(前年同期比31.8%増)となりました。
営業外収益は2百万円、営業外費用は4百万円発生しております。この結果、経常利益は503百万円(前年同期比37.6%増)となりました。
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