- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。
2018/03/19 16:27- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の合計は、損益計算書の営業利益と一致しております。2018/03/19 16:27
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/03/19 16:27- #4 業績等の概要
このように、広告収益において大きな割合を占めていたアドネットワーク売上が減少した一方で、ゲーム課金収益を堅調に成長させ、アライアンス関係の構築によって新たな広告収益と課金収益の獲得を進めたのが当期の状況になります。
その結果、当事業年度の経営成績につきましては、売上高は4,377百万円(前年同期比17.4%減)、営業利益は371百万円(前年同期比26.5%減)、経常利益は368百万円(前年同期比26.8%減)、当期純利益は252百万円(前年同期比20.9%減)となりました。
① メディア事業
2018/03/19 16:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益)
販売費及び一般管理費は1,163百万円(前年同期比20.1%減)となりました。主に役員報酬が41百万円(前年同期比42.4%減)、広告宣伝費が23百万円(前年同期比86.8%減)となったことによるものであります。この結果、営業利益は371百万円(前年同期比26.5%減)となりました。
営業外収益は1百万円、営業外費用は4百万円発生しております。この結果、経常利益は368百万円(前年同期比26.8%減)となりました。
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