タメニー(6181)の売上高 - テック事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 8736万
- 2021年9月30日 -20.55%
- 6940万
- 2022年9月30日 +16.76%
- 8103万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2023/11/10 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間より、報告セグメントの「テック事業」「ライフスタイル事業」を統合し「ライフ&テック事業」とし、「法人・自治体向け事業」を法人向け事業の譲渡に伴い「地方創生事業」としており、従来の「婚活事業」、「カジュアルウェディング事業」、「テック事業」、「ライフスタイル事業」、「法人・自治体向け事業」の5区分から、「婚活事業」、「カジュアルウェディング事業」、「ライフ&テック事業」、「地方創生事業」の4区分に変更しております。2023/11/10 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期は計画通り進捗し、利益面は業績予想(第2四半期累計)を上回り着地しました。なお、下半期の黒字化に向けては、結婚相談所の新規入会者数とスマ婚シリーズ(挙式披露宴・少人数挙式等プロデュース)及び2次会くん(結婚式二次会プロデュース)の成約件数が前年同期を上回り、また、東京都「結婚支援マッチング事業支援業務」の事業プロモーターより実施事業会社として選定される等、各事業とも順調な進捗となりました。2023/11/10 15:00
この結果、当第2四半期の売上高は2,583百万円、営業損失は119百万円、経常損失は149百万円、四半期純損失は129百万円となりました。また、当社の重要な経営指標と位置付けるEBITDA(営業損益に償却費を加えて算出)は70百万円となりました。なお、営業外損益には主に営業外費用として支払利息16百万円と支払手数料15百万円等を計上しています。併せて特別損益には特別利益として助成金収入27百万円を、特別損失として減損損失5百万円(前期に計上した拠点の統廃合等に係る減損損失に含まれる原状回復費用の超過分)を計上しています。
当社の報告セグメントごとの概況は次のとおりです。