当第2四半期連結累計期間(以下、「当第2四半期」)は、前年同期比で微減収も引き続きの利益改善となりました。なお、セグメント別では婚活事業が前第2四半期から前第4四半期の広告抑制影響で減収、婚活事業以外の4事業が増収となりました。販売費及び一般管理費は、広告の段階的再開で広告販促費が増加したものの、経営合理化効果等で前年同期比9.8%減となりました。特別損益は、休業等に係る助成金収入134百万円を特別利益に、臨時休業等による損失(人件費等)152百万円を特別損失に計上しました。
この結果、当第2四半期の売上高は2,692百万円(前年同期比 3.9%減)、営業損失は152百万円(前年同期は営業損失215百万円)、経常損失は177百万円(同 経常損失288百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は193百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失416百万円)となりました。なお、当社の重要な経営指標と位置付けるEBITDA(営業損益に減価償却費及びのれん償却費を加えて算出)は73百万円(前年同期は△0百万円)と、前第3四半期以降、引き続きの黒字となりました。
当社グループの報告セグメントごとの概況は次のとおりです。なお、従来「テック事業」に含めて表示していた婚活アプリ関連の収益は、当期より「婚活事業」に含めて表示しています。
2022/11/11 15:00