純資産
個別
- 2024年3月31日
- 1億4956万
- 2025年3月31日
- -6億9487万
- 2026年3月31日
- 11億3400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (純資産合計)2026/06/23 15:30
当事業年度末の純資産は、前事業年度末に比べ1,828百万円増加し、1,134百万円となりました。主な要因は、その他資本剰余金1,247百万円の増加及び利益剰余金580百万円の増加によるものです。
2)経営成績 - #2 重要な契約等(連結)
- (4)本合意の目的2026/06/23 15:30
当社は、2026年2月6日付「特別損失の計上(見込み)及び業績予想の修正に関するお知らせ」に記載のとおり、AIF社及び株式会社IBJとの各種取り組みについては2027年3月期以降にその効果を見込んでいるなか、2026年3月期は婚活事業において結婚相談所領域で新規入会者数及び在籍会員数が期初計画を下回り、同時に拠点規模最適化に向けた6拠点の移転統合に伴う資産除去債務の履行差額が発生する見込みであること、カジュアルウェディング事業において結婚式二次会代行領域で市場回復が鈍化していることから2次会くんの施行件数が期初計画を下回る見込みであることから、通期業績予想を売上高が6,000百万円(期初計画比4.8%減)、営業利益が60百万円(期初計画比77.7%減)、経常利益が10百万円(期初計画比95.4%減)へ修正することとしました。さらに、当社は、婚活事業に係る資産の帳簿価額を回収可能価額にまで減額した場合に約230百万円の減損損失を計上する可能性があること、また今後本社移転に伴い現本社の固定資産(建物及び設備等)の未償却部分の約42百万円を減損損失として計上する見込みであることから、当期純損失が254百万円(期初計画は当期純利益214百万円)へ修正することとしました。その結果、当社は、2026年3月期事業年度末の純資産が△254百万円と、2025年3月期事業年度末に続いて債務超過状態となる見込みとなり、東京証券取引所グロース市場における上場維持基準(純資産基準)により上場廃止の可能性が顕在化している状態となるに至りました。
こうした背景の下、当社は、財務体質強化(具体的には、債務超過解消や自己資本比率の改善)をより加速させるため、2026年1月中旬以降、さらなる資金調達の方法について慎重に検討を進め、2025年8月8日付けで資本業務提携契約を締結した当社の主要株主で筆頭株主であるAIF社と協議を開始しました。そして、当社は、当社の成長戦略に深い理解を示し、既にシナジーが創出されつつあるAIF社及びそのグループ会社との連携を一層強化するとともに、本総数引受契約を通じた自己資本の充実によって財務の安定性を高めることが2027年3月期以降の当社の企業価値向上はもとより、喫緊の課題である債務超過解消のためには最も適切な選択肢であると判断しました。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。2026/06/23 15:30
3.1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) △694,878 1,134,009 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - - 普通株式に係る期末の純資産額(千円) △694,878 1,134,009