訂正有価証券報告書-第15期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)資産のグルーピングの方法
当社グループは、報告セグメントを基礎に各事業におけるキャッシュ・フロー管理区分をグルーピングの単位としており、パートナーエージェント事業はエリア別、ファスト婚活事業は主として店舗別、ソリューション事業は主としてサービス別、QOL事業は主として店舗別に資産のグルーピングを行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
2018年5月14日付で公表いたしました「株式会社グローバルグループとの資本業務提携及び事業譲渡に関するお知らせ」に記載のとおり、保育事業の全部を譲渡することとなりました。これに伴い、企業主導型保育事業に係る資産の譲渡における制約から将来キャッシュ・フローが当該資産グループの帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(131,878千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物92,160千円、工具、器具及び備品36,466千円及び建設仮勘定3,251千円であります。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却予定額により算出しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)資産のグルーピングの方法
当社グループは、報告セグメントを基礎に各事業におけるキャッシュ・フロー管理区分をグルーピングの単位としており、パートナーエージェント事業はエリア別、ファスト婚活事業は主として店舗別、ソリューション事業は主としてサービス別、QOL事業は主として店舗別に資産のグルーピングを行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
現時点において十分なキャッシュ・フローの獲得が見込まれないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20,001千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物15,332千円、工具、器具及び備品1,610千円及びソフトウエア3,058千円であります。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| めばえ保育ルーム三鷹台(東京都三鷹市) | 保育園 | 建物、工具、器具及び備品 | 16,885 |
| めばえ保育ルーム亀戸(東京都江東区) | 保育園 | 建物、工具、器具及び備品 | 20,431 |
| めばえ保育ルーム芦花公園(東京都世田谷区) | 保育園 | 建物、工具、器具及び備品 | 22,902 |
| めばえ保育ルーム千歳船橋(東京都世田谷区) | 保育園 | 建物、工具、器具及び備品 | 21,657 |
| めばえ保育ルーム用賀(東京都世田谷区) | 保育園 | 建物、工具、器具及び備品 | 24,926 |
| めばえ保育ルーム春日(東京都文京区) | 保育園 | 建物、工具、器具及び備品 | 21,824 |
| めばえ保育ルーム下北沢(東京都世田谷区) | 保育園 | 建設仮勘定 | 1,017 |
| めばえ保育ルーム上野毛(東京都世田谷区) | 保育園 | 建設仮勘定 | 1,070 |
| めばえ保育ルーム都立大学(東京都目黒区) | 保育園 | 建設仮勘定 | 1,163 |
(1)資産のグルーピングの方法
当社グループは、報告セグメントを基礎に各事業におけるキャッシュ・フロー管理区分をグルーピングの単位としており、パートナーエージェント事業はエリア別、ファスト婚活事業は主として店舗別、ソリューション事業は主としてサービス別、QOL事業は主として店舗別に資産のグルーピングを行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
2018年5月14日付で公表いたしました「株式会社グローバルグループとの資本業務提携及び事業譲渡に関するお知らせ」に記載のとおり、保育事業の全部を譲渡することとなりました。これに伴い、企業主導型保育事業に係る資産の譲渡における制約から将来キャッシュ・フローが当該資産グループの帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(131,878千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物92,160千円、工具、器具及び備品36,466千円及び建設仮勘定3,251千円であります。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却予定額により算出しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| アニバーサリークラブ丸の内店 (東京都千代田区) | 式場紹介、ブライダルリング販売、保険見直しサービス等 | 建物、工具、器具及び備品、 ソフトウエア | 9,244 |
| パートナーエージェント九州エリア (福岡県) | 婚活支援 | 建物、工具、器具及び備品 | 10,757 |
(1)資産のグルーピングの方法
当社グループは、報告セグメントを基礎に各事業におけるキャッシュ・フロー管理区分をグルーピングの単位としており、パートナーエージェント事業はエリア別、ファスト婚活事業は主として店舗別、ソリューション事業は主としてサービス別、QOL事業は主として店舗別に資産のグルーピングを行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
現時点において十分なキャッシュ・フローの獲得が見込まれないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20,001千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物15,332千円、工具、器具及び備品1,610千円及びソフトウエア3,058千円であります。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。