有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は4,391,069千円となり、前連結会計年度末に比べ684,194千円増加いたしました。主な要因は、利益剰余金が剰余金の配当により131,380千円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により814,688千円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の総額は13,338千円となっております。
当社グループは「IT技術で中小企業を強くします!」をミッションに掲げ、安定的な高成長を目指して、「新たなクラウドサービスの追加」を推進するための研究開発活動を行っております。セグメント別の研究開発活動の概要は以下のとおりです。
①クラウド事業
当セグメントの研究開発活動の金額は13,338千円であります。主な活動は、労務管理を効率化するクラウドサービスの開発であります。
②IT人材事業
当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。該当事項はありません。
(5)従業員数
①連結会社の状況
平成30年12月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| クラウド事業 | 352 (51) | |
| IT人材事業 | 310 (2) | |
| 報告セグメント計 | 662 (53) | |
| 全社(共通) | 37 (7) | |
| 合計 | 699 (60) | |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(契約社員、パート及び人材会社からの派遣社員)は、当第3四半期連結累計期間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
3.従業員数が当第3四半期連結累計期間において、138名増加しております。主な理由は業容拡大に伴うものであります。
②提出会社の状況
平成30年12月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| クラウド事業 | 311 (49) | |
| 全社(共通) | 37 (7) | |
| 合計 | 348 (56) | |
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除く。)であり、臨時雇用者数(契約社員、パート及び人材会社からの派遣社員)は、当第3四半期累計期間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
3.従業員数が当第3四半期累計期間において、178名減少しております。セグメントの内訳としては、クラウド事業が66名、全社(共通)が10名増加したものの、IT人材事業が254名減少しております。これは主に、平成30年7月1日付で会社分割(簡易吸収分割)により、当社のIT人材事業を連結子会社に承継させたことによるものであります。
(6)主要な設備
前連結会計年度末に計画していた設備計画のうち、当第3四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。
(注)1.上記の金額に消費税等は含まれておりません。
2.上記の金額には差入保証金が含まれております。
3.株式会社ラクスパートナーズについては、投資計画の見直しにより投資予定額から減少しております。
4.当社大阪本店については、投資計画の見直しにより投資予定額から増加しております。2019/02/13 16:29