- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2020/05/14 15:43- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
2020/05/14 15:43- #3 業績等の概要
具体的には、次期主力サービスと位置付けるクラウド経費精算システム「楽楽精算」の成長を目指し、駅広告やTVCMによる認知度向上を図る等、積極的な投資を行いました。また、主力サービスである「メールディーラー」についても、業務提携を通じた効率的な営業に努めるとともに、シェアの維持拡大を目的とした拡販活動に注力してまいりました。また、その他のサービスにおいても継続的に機能改善を行い、新規顧客の獲得と、利用期間の長期化に努めてまいりました。
以上の取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は4,077,192千円(前連結会計年度比19.4%増)、営業利益は784,506千円(前連結会計年度比76.3%増)、経常利益は776,788千円(前連結会計年度比73.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は526,211千円(前連結会計年度比39.0%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2020/05/14 15:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上原価は1,639,908千円(前連結会計年度比11.4%増)となりました。これは主に労務費の増加によるものであります。この結果、売上総利益は2,437,283千円(前連結会計年度比25.5%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は1,652,776千円(前連結会計年度比10.4%増)となりました。これは主に業容拡大に伴う給与手当、広告宣伝費の増加によるものであります。この結果、営業利益は784,506千円(前連結会計年度比76.3%増)となりました。
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