営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 12億4107万
- 2019年3月31日 +18.34%
- 14億6870万
個別
- 2018年3月31日
- 12億4766万
- 2019年3月31日 +0%
- 12億4768万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/09/30 15:01
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者取引価格に基づいております。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
(事業セグメントの利益の算定方法の変更) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/09/30 15:01
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者取引価格に基づいております。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
(事業セグメントの利益の算定方法の変更) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは「高収益な複数サービスが生み出すキャッシュを成長サービスに集中投下」を経営方針に掲げ、2018年3月期を起点に2021年3月期までの3年間で、CAGR(年平均成長率)30%の達成を目指しております。初年度にあたる2019年3月期においては、IT人材事業のエンジニアやクラウドサービスの営業人員を中心に採用を強化し、人員の増強を行ったことに加え、マーケティングの強化に取り組む等、積極的な成長投資を実施しました。2020/09/30 15:01
以上の取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は8,743,332千円(前連結会計年度比36.4%増)と成長が加速しました。一方で積極的な成長投資を実施したことから、営業利益は1,468,708千円(前連結会計年度比18.3%増)、経常利益は1,474,484千円(前連結会計年度比18.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,018,540千円(前連結会計年度比16.4%増)と各段階利益の成長率は増収率に比べ抑制されておりますが、親会社株主に帰属する当期純利益が初めて10億円を超過する等、CAGR(年平均成長率)30%の達成に向けて、好調な滑り出しとなりました。
財政状態については次のとおりであります。