- 3923
- 2026/08/28
- 時価
- 4171億円
- PER 予
- 16.54倍
- 2016年以降
- 19.55-803.87倍
(2016-2026年) - PBR
- 10.87倍
- 2016年以降
- 5.49-100.4倍
(2016-2026年) - 配当 予
- 0.68%
- ROE 予
- 65.71%
- ROA 予
- 49.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/10 15:42
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/10 15:42
報告セグメント 合計 クラウド事業 IT人材事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 12,014 2,824 14,839 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が所属する情報通信サービス市場においては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によるリモートワークの推進や、景気の不透明感に対応する形での業務効率化ニーズが強く、安価で早期に導入が可能なクラウドサービスへの期待が高まっております。2022/02/10 15:42
このような経営環境の中、当社グループは、2021年3月期を基準として、2026年3月期までの5ヵ年で売上高をCAGR(年平均成長率)25%から30%、2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益100億円以上、純資産200億円以上とする新中期経営目標を策定いたしました。この中でも、売上高CAGR(年平均成長率)について少しでも高い水準での達成を目指して、採用計画やマーケティング施策のPDCAを高速に回して、成長投資を強化するために、半期ごとの業績計画の開示とさせて頂いております。
当第3四半期連結累計期間においては、緊急事態宣言が解除され経済活動が正常化に向かう中、積極的な人員採用による営業組織の拡大に加え、期初から強化しているマーケティング施策の効果が徐々に顕在化してきたことにより、楽楽精算、楽楽明細の新規受注が好調であるとともに、その他の主要なクラウドサービスについても受注が堅調に推移したことから、クラウド事業全体が高成長を牽引しました。