- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、平成28年6月に本社を移転することを決定いたしました。このため、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ1,272千円減少しております。
2016/05/30 16:14- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、平成28年6月に本社を移転することを決定いたしました。このため、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ4,748千円減少しております。
2016/05/30 16:14- #3 業績等の概要
このような環境の下、当社は「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」という創業目的に基づき、「2025年に人間に匹敵する翻訳能力を持つ翻訳機を完成させる」という企業ビジョンを遂行するための研究開発を推し進める一方で、グローバル化がますます進展する企業向けに翻訳業務の効率化支援サービスに努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,668,032千円(前連結会計年度比18.9%増)、営業利益は216,211千円(同66.6%増)、経常利益は201,120千円(同53.5%増)、当期純利益は141,861千円(同49.9%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/05/30 16:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は1,668,032千円(前連結会計年度比18.9%増)、営業利益は216,211千円(同66.6%増)となりました。MT事業、GLOZE事業、翻訳・通訳事業が堅調に推移したことが営業利益の増加に寄与しました。
(2)営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外収益は2,489千円(前期比55.8%減)、営業外費用は17,579千円(前期比299.2%増)となりました。
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