- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた753千円は、「為替差損」195千円、「その他」558千円として組み替えております。
2017/05/29 15:09- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外収益は12,885千円(同417.7%増)、営業外費用は4,513千円(同74.3%減)となりました。
営業外収益の増加は、主に有価証券売却益の計上などによるものであります。
2017/05/29 15:09- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、賃貸用マンション(土地を含む。)を有しておりました。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△253千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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