- #1 事業等のリスク
(3)技術革新について
ソフトウエアやインターネットの分野は、技術革新のスピードの変化が激しく、新しいサービスが逐次産み出されている分野です。当社においても、こうした技術革新への変化に対応するべく、積極的に最新情報の蓄積、分析及び当社のサービスへの導入に取り組んでおります。しかしながら、技術革新において当社が予期しない急激な変化があり、対応が遅れた場合には、当社のサービスの陳腐化や競争力の低下を引き起こし、MT事業及びクラウドソーシング事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)翻訳関連システムの研究開発
2021/11/30 16:28- #2 固定資産の減価償却の方法
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
2021/11/30 16:28- #3 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は次の通りであります。
| 前連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) | 当連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) |
| 工具、器具及び備品 | 1,476千円 | 570千円 |
| ソフトウエア | - | 18,284 |
| ソフトウエア仮勘定 | 1,672 | 13,195 |
2021/11/30 16:28- #4 売上原価明細書(連結)
※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) | 当事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) |
| ソフトウエア仮勘定(千円) | 204,360 | 118,629 |
| 研究開発費(千円) | 1,578 | 153,523 |
(原価計算の方法)
実際原価による個別原価計算によっております。
2021/11/30 16:28- #5 有形固定資産等明細表(連結)
工具、器具及び備品 サーバ 436,218千円
ソフトウエア 自動翻訳ソフトウエアのリリース 356,480千円
ソフトウエア仮勘定 自動翻訳ソフトウエアの開発 361,450千円
2021/11/30 16:28- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年2月28日) | | 当事業年度(2020年2月29日) |
| 貸倒引当金 | 1,656 | | 3,358 |
| ソフトウエア | 6,952 | | 58,786 |
| その他 | 6,345 | | 15,062 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/11/30 16:28- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年2月28日) | | 当連結会計年度(2020年2月29日) |
| 減損損失 | 376,934 | | 376,934 |
| ソフトウエア | 6,952 | | 62,044 |
| その他 | 59,608 | | 70,215 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/11/30 16:28- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ324,519千円増加して1,648,220千円となりました。これは、現金及び預金が137,677千円増加したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ664,372千円増加して1,966,302千円となりました。これは主に、開発費の先行投資に伴い工具、器具及び備品が457,396千円増加、ソフトウエアが305,117千円増加、ソフトウエア仮勘定が21,686千円減少したことによるものです。
(負債)
2021/11/30 16:28- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
2021/11/30 16:28