有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額196,443千円及び前記「1 新規発行株式」の(注)3に記載の第三者割当増資の手取概算額上限30,806千円については、設備投資資金として154,368千円(平成28年2月期:26,410千円、平成29年2月期:55,957千円、平成30年2月期:72,000千円)、事業拡大のための優秀な人材の確保等を目的とした採用活動費及びその人件費として42,546千円(平成28年2月期:4,466千円、平成29年2月期:38,080千円)並びにソフトウェアの開発に応じて必要になるシステム保守費用として18,000千円(平成28年2月期:1,000千円、平成29年2月期:7,000千円、平成30年2月期:10,000千円)、残額については、平成30年2月期の採用活動費及びその人件費の一部として充当する予定であります。
設備投資資金は全てソフトウェアの開発費に充当する予定であり、その内訳は下表のとおりです。なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.完成後の増加能力につきましては、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。
上記の手取概算額196,443千円及び前記「1 新規発行株式」の(注)3に記載の第三者割当増資の手取概算額上限30,806千円については、設備投資資金として154,368千円(平成28年2月期:26,410千円、平成29年2月期:55,957千円、平成30年2月期:72,000千円)、事業拡大のための優秀な人材の確保等を目的とした採用活動費及びその人件費として42,546千円(平成28年2月期:4,466千円、平成29年2月期:38,080千円)並びにソフトウェアの開発に応じて必要になるシステム保守費用として18,000千円(平成28年2月期:1,000千円、平成29年2月期:7,000千円、平成30年2月期:10,000千円)、残額については、平成30年2月期の採用活動費及びその人件費の一部として充当する予定であります。
設備投資資金は全てソフトウェアの開発費に充当する予定であり、その内訳は下表のとおりです。なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金 調達 方法 | 着手 予定 年月 | 完成 予定 年月 | 完成後の増加能力 | |
| 総額 (千円) | 既支 払額 (千円) | |||||||
| 本社 (東京都中央区) | MT事業 | ソフトウェア (自動翻訳ソフト「熟考」及び「熟考Z」のアップデート及びオプション機能の拡張) | 143,462 | 33,063 | 増資資金,自己株式処分資金及び自己資金 | 平成25年 9月 | 平成29年 9月 | - 注(2) |
| 本社 (東京都中央区) | GLOZE事業 | ソフトウェア (翻訳支援ツール「究極Z」のアップデート) | 45,240 | 1,270 | 増資資金,自己株式処分資金及び自己資金 | 平成27年 2月 | 平成30年 2月 | - 注(2) |
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.完成後の増加能力につきましては、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。