- #1 業績等の概要
また、平成30年1月18日に、当社株式は東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部へ市場変更されました。
以上の結果、当事業年度における売上高は2,312,325千円(前年同期比9.2%増)、営業利益は432,649千円(前年同期比10.4%増)、経常利益は451,298千円(前年同期比5.3%増)、当期純利益は324,144千円(前年同期比9.3%増)となりました。
売上区分別の状況を示すと、以下のとおりであります。
2018/04/26 12:15- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、技術革新の進捗が早く、常に革新的な製品・サービスが求められるソフトウェア業界に属しております。そのような状況の中、当社は研究開発や難易度の高い開発を受託することで社内に技術を蓄積し、技術的優位性を維持しながら、市場ニーズに応じた革新的な製品・サービスを適切な時期に市場に投入することで、販売価格が低価格ながらも高い利益率を確保することを目標としております。
具体的な経営指標としては、売上高成長率及び売上高経常利益率の向上に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/04/26 12:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における営業外収益は前事業年度より15,898千円減少し、20,792千円(前事業年度比43.3%減)となりました。これは主に、保険の解約に伴う返戻金が11,536千円減少したことによります。また、営業外費用は主に投資事業組合運用損が2,092千円発生したことにより前事業年度より2,142千円増加し、2,142千円となりました。
この結果、経常利益は22,764千円増加し、451,298千円(前事業年度比5.3%増)となりました。
(特別損益及び当期純損益)
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