有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/03/15 9:54
一部の連結子会社の税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、フラワービジネス支援事業は、主力である法人贈答用胡蝶蘭の新規顧客開拓及び既存顧客に対する訪問営業活動等、販売促進に注力いたしました。ナーセリー支援事業は、既存顧客へのオリジナル園芸資材の販売促進と新規顧客開拓に注力いたしました。フューネラル事業は、新規顧客開拓及び既存顧客への販売促進とコミュニケーション等情報交換に注力いたしました。2024/03/15 9:54
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は583,692千円(前年同期比8.8%増)、営業利益6,964千円(前年同期は営業損失1,377千円)、経常利益6,206千円(前年同期は経常損失3,715千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,126千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4,300千円)となりました。
なお、当社グループの事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要な事業について記載しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/03/15 9:54
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年11月1日至 2023年1月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年11月1日至 2024年1月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △3円78銭 2円67銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) △4,300 3,126 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) △4,300 3,126 普通株式の期中平均株式数(株) 1,136,558 1,171,358 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ― ― (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) ― ― (うち新株予約権(株)) ― ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―