有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、葬儀の小型化に伴うフューネラル事業とブライダルの婚礼組数が伸び悩んだものの、胡蝶蘭を主力としたフラワービジネス支援事業は新規顧客開拓及び既存顧客への営業強化により、売上は堅調に推移いたしました。一方、人員の増強による人件費の増加や、配送、宅配運賃の高止まりによる荷造運賃の増加があり、また、新規株式公開に伴い、営業外費用として株式公開費用11,771千円が発生いたしました。2016/09/07 9:49
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,314,666千円(前年同期比3.0%増)、営業利益46,700千円(同18.1%減)、経常利益35,140千円(同38.7%減)、四半期純利益25,500千円(同26.0%減)となりました。
なお、当社の事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要な事業について記載しております。