有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/01/27 13:10
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報 - #2 業績等の概要
- このような事業環境の中、当社は、ブライダルの組数減少による婚礼生花の受注の減少があったものの、フラワービジネス支援事業において主力商品である胡蝶蘭鉢の出荷取扱いは、新規顧客開拓及び既存顧客への深耕営業により、売上を順調に伸ばすことができました。ナーセリー支援事業では、これまでの生産指導強化の取り組みにより、各提携農園の胡蝶蘭の品質が向上してまいりました。フューネラル事業は葬儀スタイルの変化により伸びが鈍化いたしました。他方、人員の増強による人件費の増加や、配送、宅配運賃の高止まりによる荷造運賃の増加等があり、また、株式公開に伴い、営業外費用として11,771千円が発生いたしました。2017/01/27 13:10
この結果、当事業年度における売上高は1,715,402千円(前年同期比1.7%増)、営業利益は55,875千円(同5.8%減)、経常利益は51,334千円(同11.1%減)、当期純利益は38,124千円(同15.9%減)となりました。
なお、当社の事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要な事業について記 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/01/27 13:10
① 売上高
当事業年度の売上高は1,715,402千円(前年同期比1.7%増)となりました。売上高の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。