営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年10月31日
- 5929万
- 2016年10月31日 -5.76%
- 5587万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境の中、当社は、ブライダルの組数減少による婚礼生花の受注の減少があったものの、フラワービジネス支援事業において主力商品である胡蝶蘭鉢の出荷取扱いは、新規顧客開拓及び既存顧客への深耕営業により、売上を順調に伸ばすことができました。ナーセリー支援事業では、これまでの生産指導強化の取り組みにより、各提携農園の胡蝶蘭の品質が向上してまいりました。フューネラル事業は葬儀スタイルの変化により伸びが鈍化いたしました。他方、人員の増強による人件費の増加や、配送、宅配運賃の高止まりによる荷造運賃の増加等があり、また、株式公開に伴い、営業外費用として11,771千円が発生いたしました。2017/01/27 13:10
この結果、当事業年度における売上高は1,715,402千円(前年同期比1.7%増)、営業利益は55,875千円(同5.8%減)、経常利益は51,334千円(同11.1%減)、当期純利益は38,124千円(同15.9%減)となりました。
なお、当社の事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要な事業について記 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の販売費及び一般管理費は600,834千円(前年同期比5.5%増)となりました。これは主として人件費及び荷造運賃等の増加によります。2017/01/27 13:10
④ 営業利益
上記の結果、当事業年度の営業利益は55,875千円(前年同期比5.8%減)となりました。