このような事業環境の中、フラワービジネス支援事業は、主力の法人贈答用胡蝶蘭の新規顧客開拓及び既存顧客への深耕営業により、売上は堅調に推移いたしました。また、減少傾向にあった婚礼生花受注数は、ブライダルの組数が回復しつつあることから、6月・7月は前年同期比で回復傾向でした。ナーセリー支援事業は、引き続き自社製品としての活用割合を継続して増加させました。一方、フューネラル事業は、葬儀業界の全体的な環境として、年々葬儀件数が増加するものと推計されている一方、葬祭規模の縮小傾向が強まっていることにより、葬儀単価が減少傾向にあることから、葬儀花の1件あたりの注文量も減少傾向が続いております。
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,322,379千円(前年同期比0.6%増)、営業利益57,353千円(前年同期比22.8%増)、経常利益57,595千円(前年同期比63.9%増)、四半期純利益38,589千円(前年同期比51.3%増)となりました。
なお、当社の事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要な事業について記載しております。
2017/09/08 9:52