営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年10月31日
- 4322万
- 2020年10月31日 -53.9%
- 1992万
個別
- 2019年10月31日
- 4219万
- 2020年10月31日 -60.23%
- 1678万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは売上高の拡大及び本業における適正利益の確保を図ることで企業体質を強化し成長をしていくこととしております。2021/01/29 13:20
従いまして当社グループとしましては、売上高及び売上高営業利益率の2つの経営指標を重要視し、企業価値向上に努めてまいります。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フューネラル事業は、大都市圏を中心とした核家族化や葬祭規模の縮小等により葬儀単価の減少傾向が続いておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、クラスター(集団感染)の発生等に配慮した最小限の規模での葬儀にする傾向が増加したことにより、売上高は微減となりました。 販売費及び一般管理費につきましては、貸倒引当金繰入額の減少や、残業の抑制を含む人件費の削減、売上高の減少に伴う荷造運賃費の減少等により前年同期比減となりました。2021/01/29 13:20
この結果、当連結会計年度における売上高は1,853,127千円(前年同期比8.4%減)、営業利益は19,927千円(前年同期比53.9%減)、経常利益は31,044千円(前年同期比24.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,648千円(前年同期比90.2%減)となりました。
なお、当社グループの事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要な事業について記載しております。