- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
a 商品及び製品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
b 仕掛品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
c 原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~29年
工具、器具及び備品 2~15年2024/01/29 12:20 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除去損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年11月1日至 2022年10月31日) | 当連結会計年度(自 2022年11月1日至 2023年10月31日) |
| 工具器具及び備品 | - | 千円 | 1,697 | 千円 |
| 無形固定資産 | | | | |
| その他 | 3,050 | 千円 | 259 | 千円 |
2024/01/29 12:20- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは18,786千円の支出(前連結会計年度は27,942千円の支出)となりました。この主な要因は、無形固定資産の取得による支出が8,565千円、定期預金の預入による支出が6,090千円、有形固定資産の取得による支出が2,192千円となったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/01/29 12:20- #4 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は4,013千円であり、その主な内容は、受注サイト改修1,600千円、ビニールハウス工事1,455千円、温室作業所エアコン958千円であります。他方、使用見込みのない胡蝶蘭ベンチの除却損1,697千円を計上いたしました。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。また、当社グループの事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2024/01/29 12:20- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2024/01/29 12:20- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
車両運搬具 2~4年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2024/01/29 12:20