有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善を背景に底堅く推移したものの、景気は足踏み状態にあります。また、米中の貿易摩擦の動向や英国のEU離脱問題など海外の経済情勢の影響もあり、先行きは不透明な状況が続いております。2019/07/12 15:12
当社グループが主に関連する分野に関しましては、コンビニエンスストアの売上高は前年を上回って推移している一方、スマートフォン市場は5Gの本格始動を前に停滞しております。
このような状況の下、当社グループは、「改質エコ技術でパッケージングの世界を変える Nブランド製品の拡販と環境経営の推進」をスローガンに、グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化、新規案件の獲得に注力する一方、生産性改善による利益率向上や品質管理の強化を図るなど、経営成績の向上に努めてまいりました。