有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結会計期間において、賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。当該変更による減少額4百万円を変更前の資産除去債務残高から減額しております。2024/05/13 15:00
この見積りの変更により、当第1四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益が4百万円増加しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2024/05/13 15:00
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) (税金費用の計算)税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、AI・IoT等の先端技術を活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進、及びそれら技術を活用した、賃貸経営プラットフォーム「robot home」を継続的にアップデート。不動産オーナーに向けた新築・中古物件の供給から、賃貸管理の受託、売却・再投資を経て、プラットフォーム内の流通が更に拡大するという好循環成長サイクルを生み出し、安定的にストック収入を拡大してまいりました。2024/05/13 15:00
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高27億58百万円(前年同期比27.1%増)、営業利益5億99百万円(前年同期比155.1%増)、経常利益5億94百万円(前年同期比160.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億63百万円(前年同期比60.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/05/13 15:00
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) 1株当たり四半期純利益 3円91銭 6円27銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 351,594 563,823 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 351,594 563,823 普通株式の期中平均株式数(株) 89,884,200 89,884,200 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―