このような状況の下、当社グループは、2020年2月13日付の「中期経営計画に関するお知らせ」で公表した通り、更なる深化と変革を加速させるべく2020年度から2022年度までの3か年の中期経営計画「NEXT TATERU VISION」を掲げ、事業の確立・拡大に取り組むべく、今後の持続的な成長に向けた構造改革を進めてまいりました。ストック収入の強化に向けた次なるビジネスモデルへの拡大を図るべく、PMプラットフォーム事業をKANRY事業として新たにスタートさせるとともに、当社グループにおいて展開していた保証サービス事業を独立させ、新会社「株式会社サナス」を設立いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高40億30百万円(前年同期比71.8%減)、営業損失4億92百万円(前年同期は営業損失65億2百万円)、経常損失5億29百万円(前年同期は経常損失68億85百万円)、投資有価証券評価損2億82百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失8億55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失89億39百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2020/08/13 9:51