- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費及び増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/28 12:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に現金及び預金及び投資有価証券等)であります。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費及び増加額であります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/03/28 12:02 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。当該変更による減少額7,344千円を変更前の資産除去債務残高から減額しております。この見積りの変更により、当事業年度の税引前当期純利益が7,344千円増加しております。
また、名古屋支店及び大阪支店の移転に関する決定を行ったことに伴い、移転後において利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ22,981千円減少しております。
2025/03/28 12:02- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。当該変更による減少額7,344千円を変更前の資産除去債務残高から減額しております。この見積りの変更により、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益が7,344千円増加しております。
また、名古屋支店及び大阪支店の移転に関する決定を行ったことに伴い、移転後において利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ22,981千円減少しております。
2025/03/28 12:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは、AI・IoT等の先端技術を活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進、及びそれら技術を活用した、賃貸経営プラットフォーム「robot home」を継続的にアップデートしております。不動産オーナーに向けた新築‧中古物件の供給から、賃貸管理の受託、売却・再投資を経て、プラットフォーム内の流通が更に拡大するという好循環成長サイクルを生み出し、安定的にストック収入を拡大してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高131億57百万円(前年同期比52.6%増)、営業利益10億43百万円(前年同期比39.4%増)、経常利益10億18百万円(前年同期比38.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億12百万円(前年同期比3.0%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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