有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② システム障害について2018/06/28 15:01
当社グループの営む事業は、インターネット環境を利用したサービス提供が中心であり、許容量を超えるアクセスの急増、自然災害等による電力供給の停止、外部からの不正な手段によるコンピューターへの侵入、ソフトウエアの不具合等のリスクにさらされています。耐震構造を備えたデータセンターの活用、電源の二重化、ファイアーウォールの導入等の対策を講じておりますが、予測を超える事態が生じ、サービスの提供が困難となった場合は、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) その他 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
主として定率法を採用しております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 5~15年
工具、器具及び備品 4~20年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2018/06/28 15:01 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 旅行関連事業用サーバ等 15,434千円2018/06/28 15:01
ソフトウエア 販売・会計システムの更新 6,800千円 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/28 15:01
(表示方法の変更)前事業年度(平成29年3月31日) 当事業年度(平成30年3月31日) 繰延税金資産 ソフトウエア開発費 102,822千円 113,440千円 減価償却超過額 26,032 19,668
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「資産除去債務」は、重要性が増加したため、当事業年度より独立掲記しました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/28 15:01
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 繰延税金資産 ソフトウエア開発費 102,822千円 113,440千円 減価償却超過額 28,165 24,595
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「資産除去債務」は、重要性が - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
主として定率法を採用しております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 5~15年
工具、器具及び備品 4~20年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2018/06/28 15:01