4595 ミズホメディー

4595
2026/08/14
時価
324億円
PER 予
10.06倍
2015年以降
2.16-92.22倍
(2015-2025年)
PBR
1.75倍
2015年以降
1.18-10.46倍
(2015-2025年)
配当 予
5.88%
ROE 予
17.35%
ROA 予
15.34%
資料
Link
CSV,JSON

売上高

【資料】
訂正有価証券届出書(新規公開時)
【閲覧】

個別

2013年12月31日
32億4809万
2014年12月31日 +22.75%
39億8692万
2015年9月30日 -34.43%
26億1418万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2015/12/07 11:00
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高
東邦薬品株式会社626,423
株式会社メディセオ584,497
(注) 当社は、体外診断用医薬品事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2015/12/07 11:00
#3 事業等のリスク
(1)品質問題
当社は、医薬品医療機器等法及び関連法令並びに品質マネジメントシステムに基づき、万全の品質管理体制を敷いて製品の品質確保に取り組んでおりますが、製品に重大な品質問題が発生した場合には、回収等の措置を取る可能性があり、売上高の減少やコストの増加などにより、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)原材料の調達
2015/12/07 11:00
#4 四半期損益計算書関係(連結)
(四半期損益計算書関係)
売上高の季節的変動
当第3四半期累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)
2015/12/07 11:00
#5 対処すべき課題(連結)
(7)生産工程の合理化及び製造能力の増強
売上高の増加に伴う生産量の拡大やPOCT検査薬の項目増加により、生産工程の合理化が課題となっております。また、検査薬のスイッチOTC化及び遺伝子POCT検査薬の工業化に向けて、製造能力の増強が課題となっております。
この課題に対応すべく、当社は、生産工程の合理化につきましては、生産設備を導入し、工程の自動化に取り組んでおります。また、製造能力の増強につきましては、新製品の安定的な生産及び供給体制を確立するため、生産設備計画の策定及び生産体制の構築に取り組んでおります。
2015/12/07 11:00
#6 業績等の概要
このような環境のなか、当社はPOCTメーカーとして新技術や新製品の開発を推進するとともに、医療現場からの様々なニーズに応えるために、既存製品の改善改良にも尽力してまいりました。また、主力製品や新製品の売上拡大に努めるとともに、競争力強化のため生産性の効率化やコストダウンにも注力するなど、様々な経営施策を継続的に推進し、経営体質の強化に取り組んでまいりました。
これらの結果といたしまして、当事業年度の売上高は39億86百万円(前期比22.7%増)となりました。市場分野別では、病院・開業医分野におきましては、インフルエンザの2013/14シーズン(当社第1四半期)の流行が長期化し、また、2014/15シーズン(当社第4四半期)の流行が例年より3週間程早く始まったことにより、インフルエンザ検査薬の売上高が大幅に伸長したことから、売上高は34億8百万円(前期比28.4%増)となりました。一方、OTC・その他分野におきましては、妊娠検査薬及び排卵日検査薬が競合他社の価格攻勢等の影響を受けたことにより、売上高は5億78百万円(前期比2.6%減)となりました。
これらの結果、営業利益は4億65百万円(前期比133.3%増)、経常利益は4億59百万円(前期比136.1%増)、当期純利益は3億17百万円(前期比128.1%増)となりました。
2015/12/07 11:00
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
売上高は前期に比べ7億38百万円増加して39億86百万円(前期比22.7%増)となりました。
市場分野別では、病院・開業医分野の売上高は7億54百万円増加して34億8百万円(前期比28.4%増)となりました。検査項目別では、インフルエンザの2013/14シーズン(当社第1四半期)の流行が長期化し、また、2014/15シーズン(当社第4四半期)の流行が例年より3週間程早く始まったことにより、インフルエンザ検査薬の売上高は前期比31.9%増と増収となりました。また、富士フイルム株式会社との共同開発品である機器試薬システムにつきましても、流行の影響に加え、当システムの有用性の認知度が増したことにより、売上高は同121.8%増と大幅な増収となりました。また、StrepA検査薬につきましては、着実にシェア拡大を続けており、売上高は同30.2%増となりました。また、アデノウイルス検査薬の売上も堅調に推移し、売上高は同16.5%増となりました。一方、生化学検査用試薬につきましては、自動分析装置の試料の超微量化が進むなど売上高は同2.9%減となりました。
2015/12/07 11:00

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