営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2020年12月31日
- 2億9541万
- 2021年12月31日 +999.99%
- 55億9650万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ42億72百万円増加し、43億26百万円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2022/03/31 9:56
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における営業活動により増加した資金は、55億96百万円(前期は2億95百万円の増加)となりました。これは主に、売上債権の増加19億64百万円及び法人税等の支払1億35百万円によるキャッシュ・フローの減少があったものの、税引前当期純利益68億24百万円、仕入債務の増加2億3百万円、たな卸資産の減少1億89百万円及び減価償却費1億72百万円によるキャッシュ・フローの増加があったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (キャッシュ・フロー計算書関係)2022/03/31 9:56
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未払法人税等(外形標準課税)の増減額」、「未払消費税等の増減額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△91,676千円は、「未払法人税等(外形標準課税)の増減額」△3,257千円、「未払消費税等の増減額」17,418千円、「その他」△105,837千円として組み替えております。