有価証券報告書-第41期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1.普通株式1株につき5株の株式分割による増加であります。
2.有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)
発行価格 1,100円
引受価額 1,012円
資本組入額 506円
3.有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価格 1,012円
資本組入額 506円
割当先 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
4.普通株式1株につき2株の株式分割による増加であります。
5.平成27年11月12日付で提出した有価証券届出書並びに平成27年11月26日付及び平成27年12月7日付で提出した有価証券届出書の訂正届出書に記載した「第一部 証券情報 第1 募集要項 5 新規発行による手取金の使途 (2) 手取金の使途」の内容に以下のとおり変更が生じております。
① 変更の理由
当社は、体外診断用医薬品分野における新たな診断技術として、遺伝子検査システムの研究開発に取り組んでおります。当該検査システムの検査キットについては、現工場で生産を開始したのち、本社敷地内に建設する専用の新規製造工場において大量生産に移行する予定でありました。また、新規上場時の調達資金につきましても、当該検査システムの生産設備及び新規製造工場に充当する予定でありました。
一方、近年、感染症迅速診断システムの専用機器(クイックチェイサー Immuno Reader等)を用いる検査キット「クイックチェイサー Autoシリーズ(富士フイルム株式会社向け製品を含む)」の売上の増加が著しく、今後もさらなる需要拡大が見込まれているため、本社工場の生産能力の増強が喫緊の課題となっております。
このような状況のなか、遺伝子検査キットの新規製造工場の建設とクイックチェイサーAutoシリーズ増産のための生産能力の増強の両方に対応するためには、本社敷地の利用可能面積では充分ではないとの結論にいたりました。
これを解消し、新製品である遺伝子検査キット及び既存の主力製品であるクイックチェイサーAutoシリーズの安定した供給を目指すべく、中長期的な製品需給状況や設備投資の効率も考慮し、本社敷地内ではなく、より広い用地を取得の上、両検査キット用の新規製造工場を建設することとし、設備の新設計画を一部変更いたしました。また、遺伝子検査システムの評価、改良を含めた継続的な研究開発のため、建物内に研究施設を設け、工場・研究所として稼働予定であります。
当該計画にあたり、まずは新規製造工場・遺伝子研究所の建設用地を取得し、資金使途の内、未支出分をこれに充当することといたしました。
② 変更の内容
変更の内容は以下のとおりであります。(変更箇所は下線を付しております。)
(変更前)
新株式発行等による手取概算額合計265,796千円については、全額を設備資金とし、現在開発中の遺伝子検査システムの生産設備の一部及び本社敷地内に建設予定の新規製造工場の建設費に充当する予定であります。
具体的には、生産設備(平成28年12月期65,796千円)及び新規製造工場(平成28年12月期200,000千円)に充当する予定であります。
なお、設備投資計画については以下のとおりであります。
[設備の新設計画]
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.完成後の増加能力につきましては、その測定が困難であるため、記載を省略しております。
(変更後)
新株式発行等による手取概算額合計265,796千円については、全額を設備資金とし、現在開発中の遺伝子検査システム生産設備の一部に充当しており、遺伝子検査システム及び感染症迅速診断システムの新規製造工場・遺伝子研究所の建設用地に充当する予定であります。
具体的には、既に本社で使用している遺伝子検査システムの生産設備(平成28年12月期~平成29年12月期20,949千円)に充当しており、未支出分については、新規製造工場・遺伝子研究所の建設用地(平成30年12月期244,847千円)に充当する予定であります。
なお、設備投資計画については以下のとおりであります。
[設備の新設計画]
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.平成30年1月17日に、新規製造工場・遺伝子研究所の建設用地(取得価額282,815千円)を取得しております。
3.完成後の増加能力につきましては、その測定が困難であるため、記載を省略しております。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成27年10月24日 (注)1 | 1,692,000 | 2,115,000 | ― | 329,750 | ― | 139,750 |
| 平成27年12月16日 (注)2 | 217,500 | 2,332,500 | 110,055 | 439,805 | 110,055 | 249,805 |
| 平成27年12月28日 (注)3 | 48,900 | 2,381,400 | 24,743 | 464,548 | 24,743 | 274,548 |
| 平成29年7月1日 (注)4 | 2,381,400 | 4,762,800 | ― | 464,548 | ― | 274,548 |
(注)1.普通株式1株につき5株の株式分割による増加であります。
2.有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)
発行価格 1,100円
引受価額 1,012円
資本組入額 506円
3.有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価格 1,012円
資本組入額 506円
割当先 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
4.普通株式1株につき2株の株式分割による増加であります。
5.平成27年11月12日付で提出した有価証券届出書並びに平成27年11月26日付及び平成27年12月7日付で提出した有価証券届出書の訂正届出書に記載した「第一部 証券情報 第1 募集要項 5 新規発行による手取金の使途 (2) 手取金の使途」の内容に以下のとおり変更が生じております。
① 変更の理由
当社は、体外診断用医薬品分野における新たな診断技術として、遺伝子検査システムの研究開発に取り組んでおります。当該検査システムの検査キットについては、現工場で生産を開始したのち、本社敷地内に建設する専用の新規製造工場において大量生産に移行する予定でありました。また、新規上場時の調達資金につきましても、当該検査システムの生産設備及び新規製造工場に充当する予定でありました。
一方、近年、感染症迅速診断システムの専用機器(クイックチェイサー Immuno Reader等)を用いる検査キット「クイックチェイサー Autoシリーズ(富士フイルム株式会社向け製品を含む)」の売上の増加が著しく、今後もさらなる需要拡大が見込まれているため、本社工場の生産能力の増強が喫緊の課題となっております。
このような状況のなか、遺伝子検査キットの新規製造工場の建設とクイックチェイサーAutoシリーズ増産のための生産能力の増強の両方に対応するためには、本社敷地の利用可能面積では充分ではないとの結論にいたりました。
これを解消し、新製品である遺伝子検査キット及び既存の主力製品であるクイックチェイサーAutoシリーズの安定した供給を目指すべく、中長期的な製品需給状況や設備投資の効率も考慮し、本社敷地内ではなく、より広い用地を取得の上、両検査キット用の新規製造工場を建設することとし、設備の新設計画を一部変更いたしました。また、遺伝子検査システムの評価、改良を含めた継続的な研究開発のため、建物内に研究施設を設け、工場・研究所として稼働予定であります。
当該計画にあたり、まずは新規製造工場・遺伝子研究所の建設用地を取得し、資金使途の内、未支出分をこれに充当することといたしました。
② 変更の内容
変更の内容は以下のとおりであります。(変更箇所は下線を付しております。)
(変更前)
新株式発行等による手取概算額合計265,796千円については、全額を設備資金とし、現在開発中の遺伝子検査システムの生産設備の一部及び本社敷地内に建設予定の新規製造工場の建設費に充当する予定であります。
具体的には、生産設備(平成28年12月期65,796千円)及び新規製造工場(平成28年12月期200,000千円)に充当する予定であります。
なお、設備投資計画については以下のとおりであります。
[設備の新設計画]
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達方法 | 着手年月 | 完了予定 年月 | 完成後の 増加能力 | |
| 総額 | 既支払額 | ||||||
| (千円) | (千円) | ||||||
| 本社 (佐賀県鳥栖市) | 遺伝子検査システム の生産設備 | 100,000 | ― | 増資資金 及び借入金 | 平成28年 1月 | 平成29年 1月 | ― (注)2 |
| 本社 (佐賀県鳥栖市) | 遺伝子検査システム の新規製造工場 | 200,000 | ― | 増資資金 | 平成28年 7月 | 平成28年 12月 | ― (注)2 |
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.完成後の増加能力につきましては、その測定が困難であるため、記載を省略しております。
(変更後)
新株式発行等による手取概算額合計265,796千円については、全額を設備資金とし、現在開発中の遺伝子検査システム生産設備の一部に充当しており、遺伝子検査システム及び感染症迅速診断システムの新規製造工場・遺伝子研究所の建設用地に充当する予定であります。
具体的には、既に本社で使用している遺伝子検査システムの生産設備(平成28年12月期~平成29年12月期20,949千円)に充当しており、未支出分については、新規製造工場・遺伝子研究所の建設用地(平成30年12月期244,847千円)に充当する予定であります。
なお、設備投資計画については以下のとおりであります。
[設備の新設計画]
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達方法 | 着手年月 | 完了予定 年月 | 完成後の 増加能力 | |
| 総額 | 既支払額 | ||||||
| (千円) | (千円) | ||||||
| ミズホメディー 久留米工場・ 遺伝子研究所(仮) (福岡県久留米市) | 遺伝子検査システム 及び感染症迅速診断 システムの新規製造 工場・遺伝子研究所 (注)2 | 1,500,000 | ― | 増資資金(上場調達資金)、 自己資金 及び借入金 | 平成30年 1月 | 平成31年 2月 | ― (注)3 |
| ミズホメディー 久留米工場・ 遺伝子研究所(仮) (福岡県久留米市) | 遺伝子検査システム 及び感染症迅速診断 システムの生産設備 | 400,000 | ― | 自己資金 及び借入金 | 平成31年 1月 | 平成31年 5月 | ― (注)3 |
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.平成30年1月17日に、新規製造工場・遺伝子研究所の建設用地(取得価額282,815千円)を取得しております。
3.完成後の増加能力につきましては、その測定が困難であるため、記載を省略しております。