- 3924
- 2026/03/27
- 時価
- 164億円
- PER 予
- 29.87倍
- 2016年以降
- 6.58-66.62倍
(2016-2025年) - PBR
- 2.81倍
- 2016年以降
- 0.92-5.8倍
(2016-2025年) - 配当 予
- 4.15%
- ROE 予
- 9.4%
- ROA 予
- 6.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ランドコンピュータ(3924)の受注損失引当金の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2021年6月30日
- 2750万
- 2021年9月30日 +80%
- 4950万
- 2021年12月31日 +71.72%
- 8500万
- 2022年3月31日 -20%
- 6800万
- 2022年6月30日 +6.18%
- 7220万
- 2022年9月30日 -62.33%
- 2720万
- 2022年12月31日 -41.18%
- 1600万
- 2023年3月31日 -43.75%
- 900万
- 2023年6月30日 +261.11%
- 3250万
- 2023年9月30日 -22.15%
- 2530万
- 2023年12月31日 -58.5%
- 1050万
- 2024年3月31日 +614.29%
- 7500万
- 2024年6月30日 +233.33%
- 2億5000万
- 2024年9月30日 -38%
- 1億5500万
- 2024年12月31日 -54.84%
- 7000万
- 2025年6月30日 -90%
- 700万
個別
- 2015年3月31日
- 1950万
- 2015年12月31日 -56.01%
- 858万
- 2016年3月31日 -22.42%
- 665万
- 2016年6月30日 +194.46%
- 1959万
- 2016年9月30日 +125.62%
- 4422万
- 2016年12月31日 +53.19%
- 6773万
- 2017年3月31日 -70.38%
- 2006万
- 2017年6月30日 +158.76%
- 5192万
- 2017年9月30日 -84.92%
- 783万
- 2017年12月31日 +151.4%
- 1968万
- 2018年3月31日 -95.94%
- 80万
- 2018年6月30日 +981.13%
- 864万
- 2018年9月30日 +450.35%
- 4760万
- 2018年12月31日 -75.24%
- 1178万
- 2019年9月30日 +367.46%
- 5510万
- 2019年12月31日 -75.5%
- 1350万
- 2020年3月31日 -54.81%
- 610万
- 2020年6月30日 +31.15%
- 800万
- 2020年9月30日 +900%
- 8000万
- 2020年12月31日 +37.5%
- 1億1000万
- 2021年3月31日 -91.82%
- 900万
- 2022年3月31日 +655.56%
- 6800万
- 2023年3月31日 -86.76%
- 900万
- 2024年3月31日 +733.33%
- 7500万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 受注損失引当金……
受注済案件のうち当連結会計年度末で将来の損失が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができるものについて、損失見込額を計上しております。 (4)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を適用しており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
当社グループはシステムソリューションサービス(システムインテグレーション・サービス、パッケージベースSI・サービス、インフラソリューション・サービス)及びこれらの付随業務を提供しており、顧客との契約から生じる収益の主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
① 請負開発
当社グループにおいてはソフトウェアの請負開発の履行義務があります。請負開発につきましては、サービスに対する支配が顧客に一定期間にわたり移転する場合には、サービスを顧客に移転する履行義務の充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度は、その進捗度を合理的に見積ることができる場合、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。また、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しております。なお、ごく短期な請負開発については完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
② 保守・運用
当社グループにおいてはソフトウェアの保守・運用の履行義務があります。保守・運用については、日常的又は反復的なサービスであり、契約に基づき顧客にサービスが提供される時間の経過に応じて履行義務が充足されると判断しているため、役務を提供する期間にわたり定額で収益を認識しております。
なお、取引の対価は、履行義務を充足してから1年以内に受領しているため、重要な金融要素は含んでおりません。
(5)退職給付に係る会計処理の方法
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき、退職給付に係る負債を計上しております。
退職給付に係る負債及び退職給付費用の処理方法は以下のとおりです。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は各期の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)にわたり、それぞれ発生の翌期から費用処理しております。
③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2025/06/25 15:28 - #2 売上原価に含まれる引当金繰入額の注記(連結)
- ※2 売上原価に含まれる受注損失引当金繰入額2025/06/25 15:28
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 受注損失引当金繰入額 66,000千円 △75,000千円 - #3 棚卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記(連結)
- ※3 棚卸資産及び受注損失引当金の表示2025/06/25 15:28
損失発生が見込まれる請負契約に係る仕掛品と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。損失の発生が見込まれる請負契約に係る仕掛品のうち、受注損失引当金に対応する額は次のとおりであります。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/25 15:28
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 賞与引当金 108,019 77,343 受注損失引当金 22,950 - 未払事業税 22,424 15,442
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/25 15:28
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 賞与引当金 121,392千円 90,664千円 受注損失引当金 22,950 - 未払事業税 26,944 17,484
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2025/06/25 15:28
営業活動の結果得られた資金は829,675千円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上額1,549,891千円、減価償却費の計上額121,870千円、のれん償却費の計上額71,814千円、売上債権の減少額225,045千円の資金の増加と、仕入債務の減少額52,655千円、受注損失引当金の減少額75,000千円、未払消費税等の減少額133,652千円、契約負債の減少額21,424千円、その他流動資産の増減額12,985千円、その他流動負債の増減額67,110千円、賞与引当金及び役員賞与引当金の減少額116,749千円、退職給付に係る負債の増減額15,223千円、法人税等の支払額560,451千円等の資金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ① 当事業年度の財務諸表に計上した金額2025/06/25 15:28
当事業年度における受注損失引当金はありません。(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 受注損失引当金 75,000 -
② 会計上の見積りの内容に関する理解に資するその他の情報 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/06/25 15:28
当連結会計年度における受注損失引当金はありません。(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 受注損失引当金 75,000 -
② 会計上の見積りの内容に関する理解に資するその他の情報 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 受注損失引当金
受注済案件のうち、当事業年度末で将来の損失が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができるものについて、損失見込額を計上しております。2025/06/25 15:28