- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,862,837 | 4,140,893 | 6,141,222 | 8,877,449 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 25,651 | 203,649 | 283,236 | 650,834 |
2021/06/29 11:03- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| システムインテグレーション・サービス | インフラソリューション・サービス | パッケージベースSI・サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,940,668 | 1,516,212 | 1,637,964 | 9,094,846 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/06/29 11:03- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 |
| 富士通株式会社 | 2,313,965 |
2021/06/29 11:03- #4 事業等のリスク
(5)特定顧客依存に関するリスク
当社の売上高は、大口顧客である富士通株式会社からの売上高が2021年3月期において26.1%(富士通株式会社グループ全体では41.3%)を占めております。当該顧客は、外部環境等を考慮して営業政策を決定しており、これらの環境が大きく変動した場合、その営業政策を変更する場合があります。当社としましては、富士通株式会社グループのコアパートナーとしての連携強化に加えて、取引顧客基盤の一層の拡大等に努めておりますが、営業政策の変更により、当社の受注が大幅に減少した場合や受注条件が大幅に悪化した場合には、当社の業績や財政状態に影響を与える可能性があります。
(6)人材確保に関するリスク
2021/06/29 11:03- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/29 11:03- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③お客様からの要請に対して迅速な対応を実現するため経営資源の一部を外部に求める必要があります。当社では優良なビジネスパートナー会社の確保に注力しておりますが、今後は各社との協業の仕組みを抜本的に改善し、市場競争力の強化につなげてまいります。
このような戦略方針のもと、当社は引き続き「Attack100」を推進し、まずは売上高100億円を早期のターゲットとし、営業利益率10%を中長期のターゲットとして、パッケージベースSI・サービスを中心とする成長力の高い事業ドメインの開拓、事業構造の集中と選択、DXを中心とした新デジタル技術への取り組みを成長戦略として推進してまいります。
(3)目標とする経営指標
2021/06/29 11:03- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと当社では、パートナー企業を含む社員及びお客様の健康と安全を確保しつつ生産性を維持するため、テレワークや時差通勤、リモートによる商談、オンライン会議等を積極的に推進し、事業活動の維持・継続に注力してまいりました。また、既存顧客とのパートナーシップの強化による領域の拡大及び顧客満足度の向上に努め、さらにDX推進本部を中心とする新デジタル分野(クラウド、IoT、AI)への取り組みに注力し、開発要員の採用強化及びパートナー企業との更なる連携強化に努めてまいりました。
この結果、当事業年度の業績は、前年同期に比べ法改正等に伴う開発案件の反動減等により、売上高は8,877,449千円(前年同期比97.6%)と減収となりました。損益面につきましては、コロナ禍の活動自粛に伴う会議・交際費の減少、リモートワークによる旅費交通費などの費用削減効果が増加した一方、将来の新デジタル分野への投資としての教育研修費及び人件費が増加しました。また、第2四半期に発生した大型不採算プロジェクトの収束に注力し、人員補強を行いながら対応したことにより、営業利益は620,091千円(前年同期比87.4%)、経常利益650,834千円(前年同期比89.8%)、当期純利益は430,741千円(前年同期比90.8%)となりました。
なお、第2四半期に発生した大型不採算プロジェクトにつきましては、当第4四半期末で収束し、今後新たな損失の発生は見込まれておりません。不採算の原因を検証し再発防止に真摯に取り組み、収益の改善を図ってまいります。
2021/06/29 11:03- #8 製品及びサービスごとの情報
| システムインテグレーション・サービス | インフラソリューション・サービス | パッケージベースSI・サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,524,972 | 1,375,674 | 1,976,803 | 8,877,449 |
2021/06/29 11:03- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
ソフトウェアの請負開発契約のうち当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる請負開発契約については工事進行基準を適用しており、そのうち当事業年度末時点において進行中の契約に係る売上高は111,773千円であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/06/29 11:03