- 6464
- 2026/09/29
- 時価
- 140億円
- PER 予
- 25.79倍
- 2015年以降
- 赤字-40.36倍
(2015-2025年) - PBR
- 0.33倍
- 2015年以降
- 0.28-2.87倍
(2015-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.28%
- ROA 予
- 0.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 14億2900万
- 2015年12月31日 +46.54%
- 20億9400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループは、「“Further Profitable Growth(さらなる利益ある成長)”を実現し、企業価値を継続的に創造し続ける輝く企業を目指す」という経営理念のもと、“グローバル・ワン・ツバキ・ナカシマ”により、精密ボール業界におけるリーディングメーカーの地位の維持・発展を実現すべく新成長戦略を策定、その実現を目指しております。2017/05/24 10:39
このような状況の中、当期における売上収益は39,178百万円(前期比8.7%増)、営業利益は7,110百万円(前期比36.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は4,476百万円(前期比16.5%増)とそれぞれ過去最高となりました。
なお、上場関連費用等を除外した調整後EBITDAは9,342百万円(前期比9.8%増)、調整後親会社の所有者に帰属する当期利益は5,230百万円(前期比19.0%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 損益の状況2017/05/24 10:39
売上原価は売上収益の増加に伴い、前連結会計年度に比べ6.7%増加の28,094百万円となり、売上総利益は前連結会計年度に比べ14.0%増加の11,084百万円となりました。この結果売上総利益率は、前連結会計年度に比べ1.3ポイント改善し、28.3%となりました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ11.2%増加の3,620百万円となりました。主な増加要因は売上収益の増加に伴い販売費が増加したこと等によります。また、その他費用として、前連結会計年度は2014年9月9日付で公正取引委員会より排除措置命令及び課徴金納付命令を受けたことによる課徴金1,325百万円を計上し、当連結会計年度は上場に関連する一時費用として452百万円を計上しており、営業利益は前連結会計年度に比べ36.3%増加の7,110百万円となりました。
営業利益をセグメント別に示しますと、ボールビジネスは前連結会計年度に2014年9月9日付で公正取引委員会より排除措置命令及び課徴金納付命令を受けたことによる課徴金1,325百万円を計上しており、前連結会計年度に比べ51.8%増加の6,549百万円、リニアビジネスは前連結会計年度に比べ17.7%増加の651百万円、その他は前連結会計年度に比べ0.0%減少の366百万円となりました。